アメリカ出身のネオクラ系ギターリスト。
HR/HMとしてはめずらしい黒人と白人のハーフ。
スィープの速引きを信条とし作曲も数々多く行っている。
また、幼少の頃よりピアノとヴァイオリンの教育を
受けていたということでキーボードもなかなか上手い。
それだけではなくフュージョン演奏もキャリアがあり
独特の感性も持ち合わせていて音楽に幅がある。
自分も好きでアルバムは時々ヘヴィローテします。
ちなみにマカパインの奥さんも日本人です。
The Raven / Tony MacAlpine
初期の名曲。ベース:ビリー・シーン、ドラム:スティーブ・スミスという豪華メンバー。かっこいい。
Hundreds Of Thousands / Tony MacAlpine
超テクニック満載なのに疾走するインストナンバー。動画の面子もすごいが、攻撃的なギターは圧巻。
Tears of Sahara / Tony MacAlpine
大好きなギター・バラード。泣きのメロディが抜群でリンチとのツインだが哀愁があり感嘆する名曲。
Etude #4 Opus #10 / Tony MacAlpine
聴いてみなはれ!打ち込みじゃないんだよ。ショパンが弾けるって最初聴いたときはぶっ飛んださw
B.バニー・ブルネル、D.ヴァージル・ドナティ、他によるフュージョン・バンド:CABより
当初はD.にデニス・チェンバースだったのですが最新作ではメンバー・チェンジしています。
High Cloud / CAB
去年リリースされた最新アルバムから。買ったのですがデニスの方が好きだなぁw 動画が無くてネ。