1位 チャン。
2位 織田くん。
3位 リッポン。
番狂わせもなく、誰でも予想していた通りの結果に終わりましたね。
PCSとは、
PCS
PATRICK CHAN SPECIAL BONUS
この略だったらしい
じゃないと見てる方は納得できない。
SPのPCS 織田君(38.0)転倒なし、チャン(39.47)3コケ
FSのPCS 織田君(74.28)1コケ、チャン(84.14)1コケ
FSでは織田君よりも10点近くチャンが高くなってしまいました。加点を付けられるジャンプも4T以外なかったから、PCSを頑張るしかなかったのでしょうね。
しかし、10点も差が付くような滑りでしたか?
チャンのスケーティング技術は最高だけど、技術の面ではしっかりとTESというものがあって、スピンもステップもレベル判定があって、さらに、GOEと言う出来栄えでの評価もされてますよね
見ての通りチャンには表現力はありません
表現の面では、大ちゃんに遠く及ばないし、織田君と同等レベルじゃないでしょうか![]()
いくらカナダでの大会であり、SPの貯金で織田君が1位というのが、妥当でしたよね。(色々とチャンを贔屓目で見ても)そうすれば、こんなに世界中のファンを怒らせることなかったのに。
でも、ロシェットが休業中。テッサ&スコットが欠場。しょうがないか。もう勝手にしてーーー![]()
そして、私の妖精君。ケヴィン・レイノルズ。
SP 2位 FS 6位 総合4位
3Aが2回抜けてしまったのが痛かったね。妖精君は、この仕分けされた表彰台に乗るには、SPとFSを両方ともクリーンに揃えないとダメという事が分かりました。(それを今からすると目を付けられるので、世選の時までとっといてね)
昨季は乱れがちな4回転でしたけど、今季は安定していて安心して見ていられますね
稔先生曰く、「3回転を回る軸で4回転する」との事。SPで2回。FSで2回。もうプル様もびっくりしているだろうなぁ。教えてもらったのですが、妖精君もプル様をリスペクトしているとの事です
嬉しかったことに、ステップで手拍子をもらっていた事。よく見ると、結構、上手いんですよね。ステップもスピンも。妖精君も信夫先生のところに留学に来ればいいのに
なんて・・・
妖精君の知名度が一気に上がって、きっとファンが増えただろうナ![]()
アダム・リッポン。
最近、リッポンの事を天使と呼ぶ方がいるのよ
私には、どーしても理解ができません。しかし、FSで2番目に2Aを入れるの辞めてくれないかなぁ
オーサーの所に行ってから、どーも個性が光ってないと言うか、パンチがないと言うか、躍動感が全然ないのよね![]()
南里康晴選手。
南ちゃんのFSは見てないけど、プロトルコを見ると、SPと同じく失敗もなく、丁寧に滑ったことが分かりました
SPで入らなかった、3A-3Tも決まったようですし
点数は低かったのかもしれませんが、私には順位には関係ない喜びがあります。
今シーズンで引退との事なので、GPはこれで最後になってしまいましたが、怪我から乗り越えて、こうしてまた南ちゃんが国際舞台で輝いている姿を見ることが出来て、本当に嬉しいです![]()
ミーシン門下のガチンスキー選手。
17歳なのに大人っぽい。妖精君とは大違い
背中の使い方や腕の動き、ランディングの姿勢など、プルを彷彿させますね
これからどう成長してくるのか、すごく楽しみです![]()
他にも、ベルトンソン選手。アルバン様。フェルナンデス選手。とても素敵でした。中でも、フェルナンデス選手の魅力が溢れていました
モロゾフマジックですね![]()
スケカナ男子、とても楽しかったです。
選手のみなさん、ありがとう。
何はともあれ、
織田君、銀メダルおめでとう![]()
昨日やったチャンの記事は、面白いのがなかったので、FSでは無しです。