本日は、仕事を休んで、義母を連れて次男の入院先である隣町の総合病院に向かう。

天気は雪。道路もややアイスバーン。


熱が37℃台に落ち着いたこともあって、やや元気な模様。

点滴が痛々しい。

咳もなかなか取れない。


それでも、あの熱性けいれんのときに比べたら、とってもマシだ。

この子は苦い粉薬があまり得意ではなく、体調次第で飲んだ直後に

すべてを吐いてしまう。

まさに、朝食のときそれがきた。

朝食後の薬を飲んだとたん、ぜーんぶ吐いちゃった。


昼は、看護師さんが気を利かせてくれて、昼食前に少しずつ薬を飲んで、

それから食べて大丈夫だった。


直接の担当医ではない若い小児科医がもう帰っていいようなことを言う。

しかし、昨日も昼から熱が上がったし、この子はぶり返すのが得意だ。

看護師さんの薦めもあって、もう一日泊まることにする。

明日の回診は、ベテランの小児科医で、以前にもさんざんお世話になり、

夫婦共々信頼している先生なので、そのアドバイスを聞いて決めよう。

はっきり言ってくれるので、親としては決断しやすい。

まあ、知り合いの親では、苦手な人もいるようだけどね。人それぞれ。


早く退院したいとブルーな次男。

励まして、少し元気になってもらう。

昼から眠くなって、寝てしまった。

その間に、義母とともに帰宅する。


夜、次男からの電話で、点滴が取れたとのこと。

でも、咳がひどいなー。

熱も、夜半には37.9℃に。

退院は、やっぱり明日の状態で考えよう。


ちなみに、2週間くらいしてから脳波検査するそうだ。