毎日暑い中、仕事しています。
今日はレンタルオフィスで一人のんびり仕事。
本当は家の仕事部屋でもできるんだけど…
なぜわざわざ暑い中出かけたのかと言うと…
休暇中の主人が家でダラダラしているのを見ると腹が立ってくるから


今日はゴルフにも行かず、朝も私とあーちゃんが出かけるときはまだ寝ていました
「ねー、明日何やったらいいと思う??」と昨日は私に尋ねました。
そんなに暇なら家事でもやってくれたらいいのに、それはやらない
「あー暇だなーどうしよう!?ほんと何しよう!?」って…
知らんわ
というわけで、そんな悩みには付き合いきれないのでレンタルオフィスに逃れてきた私です
レンタルオフィスにはコーヒーサーバーもあるし、冷蔵庫もあるし、レーザープリンターはあるし。
仕事するなら断然こっちの方が環境いいです!(精神的にも(*´∀`*))
さて、仕事に入る前にコーヒー飲みつつ、最近書店でパケ買い(タイトル買い)した本をご紹介したいと思います
周木律さんの「眼球堂の殺人~The Book」
推薦文の帯が私の好きな森博嗣先生、っていう時点でもうこれは買うしかない!!とすぐに購入してしまいました
私は読書が好きです。それもミステリ限定で
気に入った作家さんを発見すると、出版順に購入して読み続けます。
これまで作家買いしてきたのは…
宮部みゆきさん(歴史小説は除く)
東野圭吾さん
綾辻行人さん
有栖川有栖さん
森博嗣さん(S&Mシリーズ、Vシリーズ、四季シリーズ、Gシリーズ、Xシリーズのみ)
(以上、購入順)
今も上記の先生方の新作は文庫が出るとすぐに書店で購入していますが、新刊が出るのは数ヶ月に1回なので、過去作品を読み返す日々…「何か新しくハマれそうな本ないかなぁ~…」と文庫コーナーを巡っていたときに発見したのが、周木律さんの「眼球堂の殺人」でした
「眼球堂」って!!
もうこれだけでミステリ好きの胸がときめきます!!
タイトルですぐわかるとおり、これは「館モノ」!!
世にも不思議な館が登場し、館の見取り図が挿入され、そこに何人かの客が招かれ、殺人が起こる!!
もう、「館モノミステリ」のド定番なのです!
・探偵役が変人
・バディ役が語り部(よくしゃべるキャラ)
っていうのも、東野先生の「ガリレオ」シリーズ(ドラマでは福山雅治さん)、森博嗣先生の「S&M」シリーズ(ドラマでは綾野剛さん)、有栖川先生の「作家火村シリーズ」(ドラマでは斉藤工さん)に通ずるモノがあり、若干のデジャブ感は否めませんが、そんなこと全く気になりません!!
だって、私、
こういう設定が大好物なんですよ!!


もう、館の見取り図が出てきた瞬間、「わー!!」と歓喜の声を上げるレベルです(←もはや変態レベル…

)
何分最近仕事が忙しくてまだ読了していないんですが、すでに導入から面白いです!
しかも!!
周木律先生は「堂」シリーズとして、すでに7作品を世に送り出しているのです!(完結済)
- 眼球堂の殺人〜The Book〜(2013年4月 講談社ノベルス / 2016年9月 講談社文庫)
- 双孔堂の殺人〜Double Torus〜(2013年8月 講談社ノベルス / 2016年12月 講談社文庫)
- 五覚堂の殺人〜The Burning Ship〜(2014年2月 講談社ノベルス / 2017年3月 講談社文庫)
- 伽藍堂の殺人〜Banach-Tarski Paradox〜(2014年9月 講談社ノベルス / 2017年9月 講談社文庫)
- 教会堂の殺人〜Game Theory〜(2015年7月 講談社ノベルス / 2018年9月 講談社文庫)
- 鏡面堂の殺人〜Theory of Relativity〜(2018年12月 講談社文庫)
- 大聖堂の殺人〜The Books〜(2019年2月 講談社文庫)
私、多分今年中に刊行順に7作品全部買うと思います!


ミステリ好き、しかも館モノ好きは必見のシリーズだと思います!!
久しぶりにハマれそうなシリーズを発見して幸せです
本日暇で「何しようかな~??」と贅沢に悩む主人よ…
私だったら1日中家に引きこもって、周木先生の「堂」シリーズを読みふけるよ!!
あー早く読みたーい!!
※こんな私にお勧めのミステリシリーズがありましたら是非情報欲しいです♪
