昨夜、主人が突然言いました。
「8月の第1週の週末は海水浴な!」
え…??
なんですと??
いやいや、ちょ、待てよ!!(懐かしのキムタク)
コロナ、どこ行った??消滅したんだっけ??ワクチンできたっけ??
外出自粛は緩和されたとは言え、旅行にはまだまだ慎重な世の中…ではなかったっけ?
あれ?
あなた、私と違う世間に住んでる??
私が住んでる世の中では海水浴場、こんな状況ですが…?
2020年の海水浴場
もともと慎重派の私と楽観主義の主人では意見が合わないことが多いのですが、それはコロナウィルスに対する考え方についても同じ。
私「確かに自粛は緩和されたけど、まだまだ何があるかわからない。もし自分たち家族が感染したら多くの人に迷惑をかける。もうしばらくは慎重にしていたい。」
主人「俺はかからないから大丈夫!!」
その自信どこから!?
海水浴に行く、行かないで2人で議論しましたが、元の考え方が違うだけにかみ合うはずもなく。
主人がついに禁じ手を使いました。
「なぁ、あーちゃんも海水浴、行きたいよな?」
話を振られたあーちゃん。
「うん、行きたい!」
主人「ほら、あーちゃんも行きたいって言ってるし」
いや、それは反則だろう!?
子供に「行きたい?」って聞いたら、「行きたい」って言うに決まってるじゃん。
ていうか、私は「行きたくない」んじゃない。むしろ私だって行きたい!
論点のすり替えはずるい!
「行きたいから行っちゃう」か、「行きたいけど我慢する」の話し合いなんだよ!!
反則に抗議すると、主人、
「じゃぁ周りの人たちが行くかどうか聞いてみようよ」
いや…そんなん、「まわりの人」のサンプリングでどうとでもなるじゃん。
主人が楽観的な人ばっかりチョイスしたら、「みんな行くって言ってた」ってなるし。
ていうか、「みんな〇〇って言ってたよ」って…子供か!?
そもそも、「周りが行くから、うちも行ってOK!」ではなくて。
「周りはどうであれ、うちはどうするか?」の話し合いをしているわけで…。
どこまで行っても議論にならない。
昨日は疲れて、この話は切り上げました。今日から仕事忙しいし。早く寝たいし。
もう面倒になって、私も最終手段を繰り出しました。
「じゃぁ、海水浴行くけどどう思う?ってお義母さんに聞いてみてよ。
お義母さんが、『いいんじゃない?』って言うなら考えるよ」
主人も「うん、わかったわ」と同意してくれました。
これで一安心です!
主人のお母さんは、私の何百倍も慎重な人。
感染者の少ない地域に住んでいますが、いまだ近所のスーパー以外どこにも外出せず、しっかりと自粛生活を継続されています。
緊急事態宣言が解除されてすぐに「じゃぁ帰省しよう♪」と電話した主人に
「何言ってんの?!まだまだそんな状況じゃないでしょう、バカ言ってんじゃないよ?!」としかり飛ばしてくれたお義母さんです。
きっと海水浴の件も叱ってくれることでしょう![]()
お義母さん、よろしくお願い申し上げます![]()
本当はしっかり話し合って家族として意見を合わせたいところですが、根本的に考え方が違う私と主人。この年になって今更お互いの考え方を完全に一致させることは無理です!
お互いに「この人はこういう考え方なんだな」と相手を理解すること。
相手の考え方を変えようと努力することは無駄だとあきらめること。
その上で、
自分の意見をどう通すかを考える!!![]()
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今回は私の戦略勝ちがほぼ100%確定しました![]()
今後も家族仲良く、無駄な争いを避けつつ、自分の意見を穏便に通せるよう努力していきたいと思います![]()
