みなさん、こんばんは、実花です。

さて、まだ現地から確実な返事がないので、皆さんにお知らせするのはどうしたものかと、様子をうかがっていたところなのですが、Dave曰く、Linda、Keith、Edの3名もしくは少数グループでの来日の可能性はまだある、とのこと。
Daveが交渉してきた大使館への返事の期限が3/9であることから、3/8までに、Linda以下少数グループの来日の可能性についての返事を出す事、ということになっているそうです。
やはり来日の時期としては春を狙っており、Lindaは3名であったとしても、何らかの形でアースデイ参加、大使館でのレセプション参加を希望しています。
人数も減り、日も迫っているので、やれることは限られてしまいます。パネル展示や、イベントに訪れた人たちが参加できるようなクラフトを、ということも視野に入れていましたが、とにかく、NCFNIのプロジェクト内容を1人でも多くの人に知ってもらうために、ビラ配りやゲリラ的なパフォーマンス、また可能であれば正子さんのストーリーテリングなどに参加させていただくだけでもいい、という感じです。

日本側それぞれの「やってもらいたいこと」「一緒にやりたいこと」とは若干ずれているかもしれません。
それでも、Lindaたちが希望するならば、それを第一に考えたいと思っています。

パネルを作って展示する代わりに、ユーコンやNCFNIについての紹介を書いたビラを配る。
興味を持ってくれた人を誘導して、来日メンバーを紹介する。
さらには、それを日本で応援しようとしている私たちのネットワークも広げる。

そんなアースデイの参加方法もあって良いのではないでしょうか?
皆さんが納得いくような充実した内容のブースを出展するのは、来年でも再来年でも出来ますよね・・・?
今Lindaたちが求めていることを、無理のない形で実現することが出来たらいいなぁと思います。

皆さん、いかがですか?もし春の来日が決まったら。
来日メンバーと一緒にビラ配りとか、手伝ってもいいよ、と手を挙げてくださる方はいらっしゃいますか?
正子さん、ストーリーテリングの参加は可能ですか?

・・・と、これもまた8日の返事でNGが出るかも知れませんけどね。
あくまでも、来る事を前提に言っています。
来られないならば、来られないで良いかと。そしたら、また次のチャンスを心待ちにしましょう。

手伝うよ、応援するよ、という皆さんの言葉が、どれだけ今のLindaたちにとって心強いか知れません。
アースデイでのボランティア参加の可否、ここで意思表明していただければ、僭越ながら代表してLindaにその事実を伝えます。春の来日が実現しなかったとしても、それは彼らにとって大きな力になることでしょう。

皆さんのご意見、お待ちしています。

実花