”1976年フルーツケンちゃん 19話 初恋ってなあに?” | 別館

別館

あまり期待しないで下さい(^^;)

ケンちゃんシリーズはしばらく見ていなかった時期があったのですが、

フルーツケンちゃんの前のおそば屋ケンちゃんが終了する2~3回前に見る機会がありました。

久しぶりに見たらものすごく面白く「次のシリーズも見よう」と思い

見始めたのがフルーツケンちゃんですが、

番組内容はほぼ二の次で浩子さん演じるユリさん見たさに次の放送が待ち遠しい1年間でした。

しかし、こちらでは再放送に恵まれなかった事もあったのか

ロコモーションで紹介された浩子さんが主役の

第19話「初恋ってなあに?」の内容を覚えていなかったので、記事をじっくりと読ませて頂きました。


内容に少し触れてみますと、批評家くんがユリさんを好きになってしまい、

ケンジとチャコが一緒ながらデート出来たものの特に誰も傷付く事無く

あえなく玉砕(?)するという内容でした。

こういった淡い初恋は誰にでも良い思い出として残っていると思いますが、

批評家くんにはなにか昔の自分を見るような気がして思わず少し応援しましたが、

ユリさんの返事がOKだったら切れていたかも・・・(^^;)


ところで台本ではユリさんが嫌悪感丸出しの場面があったそうですが、

映像化されておらず記事で紹介された様な内容に変更されているそうです。

ビップ大臣さんも書かれておりますが、

そのままのだと浩子さん(ユリさん)のキャラに会いませんし、

番組内容にもそぐわないと思いますので、この変更は良かったと思います。


う~ん、それにしても、久しぶりに長い文章を書いてしまった・・・A^^;