先日、無事土地の決済が終わり、司法書士さんに
土地の登記をお願いしていました。
そして、登記も終わり、我が家に権利証たるものが
やってきました。
これで、本当に我が家のモノになったんだぁ、と実感
しながら中身を確認したのですが、、、
ナマエマチガッテマス。。。
なんと、権利証に書かれていた名前が間違っていて、
手書きの取り消し線と正しい名前の上に修正印が。。。
ありえません
とりあえず、司法書士さんに電話をしたのですが、
司法書士さんが作成した書類は合っていたのに、
法務局が間違えたらしいです。それを見つけた司法書士さん
が指摘をしたところ、このような修正になったようです。
仕方がないので、即法務局に電話
担当者は、「システム上、再発行できません」の一点張り。
ネットでも検索しましたが、権利証は盗難にあっても
再発行できないんですね
でも、でも、発行する側の法務局が間違えたことなのに、
それでも直せないってどういうこと??
法務局にとっては、数ある書類の1つにすぎませんが、
私たちにとっては唯一のもの。しかも、権利証には
はっきりと「永久保存」と書かれています。
ということは、死ぬまでず~っと訂正印のままってこと??
ありえません
名前ひとつ間違えずに書類作れないなんて、お役所さま
たちは何をやってるんでしょう??
訂正印付きの権利証は、その重さがなくなり、ただの
紙切れのようです(泣)。
このやるせなさ、どうやって発散すればいいのでしょう??