若年性アルツハイマー型軽度認知症の母とひとりっ子の私 -4ページ目

若年性アルツハイマー型軽度認知症の母とひとりっ子の私

平成26年11月6日若年性アルツハイマー型軽度認知症診
祖母(81)母(51)娘(23)現在令和7年2月2日母(63)娘(36)
令和1年グループホーム入所(56歳)令和5年6月1日グループホーム退所(60歳)令和5年9月1日特養入所(60歳)令和3年6月祖母老健入所
令和5年1月6日(金)祖母享年90歳

身長150センチ 34〜36キロまで落ちていた母の体重。

MRI、CTの結果 肝嚢胞が発覚。とても大きく、これが胃を圧迫して食べられなくした一因もあるとのこと。

水の中に怪しい影も有。癌とは断言できないし、今の母だと手術は体力的に無理だから、まずは胃ろうを作りましょうとのこと。胃ろうですら体力的にもつかとのことでしたが

9月18日入院
9月19日手術
9月25日退院許可

まで漕ぎ着けました。いまは胃ろうの栄養のものが施設と使っているのとは別物で施設の使っている栄養剤でも下痢やら何やら困り感がないか試してから、退院となるようです。

限度額適用認定証は入院が続くようなら入院前に申請するのをお忘れなく
会社勤めなら、社保なので、自分の会社に申請。自営なら国保なので、市役所に申請。

今は同一世帯ならオンライン申請もできる(国保の場合)。

また、病院に聞いたら、職場申請しなくても病院からも申請できますよとのことだった。すごい。どんなシステム??かはわかりません。

参考までに✏️

私が不安になったこと全部書き溜めて、誰かの不安解消になれば良いと思う。

この状態でも胃ろうは作れたよ。今日面会に行ったら、退院はできなかったけど(施設との兼ね合いで)すごく顔色もよくてふっくら?していた気がした。お風呂も入った後でツヤっとして、栄養も回っている分目も冴えてた気がする。

胃ろう前は、省エネモードでずっと寝ていたから。衰弱死とか餓死とかに切り替わるんだろうな…あのままだったら。

延命するつもりはないのです。でも、苦しんでも欲しくないのです。穏やかに死を迎えられるように、私ができる範囲のことをしてあげたいといつも考えてます。