若年性アルツハイマー型軽度認知症の母とひとりっ子の私 -26ページ目

若年性アルツハイマー型軽度認知症の母とひとりっ子の私

平成26年11月6日若年性アルツハイマー型軽度認知症診
祖母(81)母(51)娘(23)現在令和7年2月2日母(63)娘(36)
令和1年グループホーム入所(56歳)令和5年6月1日グループホーム退所(60歳)令和5年9月1日特養入所(60歳)令和3年6月祖母老健入所
令和5年1月6日(金)祖母享年90歳

思い出しては、苦しくなる

あの時ああしていたら、こうしていたら

もっと今違う未来があったのでは…と

介護から逃げたくて夜な夜な遊び歩いて

朝方帰宅して仕事に行っていたり

土日は家にいたくなくてで歩いたり

やれることはしてきたつもりだけれど

自分の逃げ道を塞いでいたら

(逃げ道のつもりで、色々人間関係ごちゃごちゃになったから)

祖母も母ももう少し元気だったのかな…

とか、たらればを考える

祖母の一周忌を考えなくてはならない時が近づいて

祖母を思い出すけれど

もっと一緒にいたかったなぁ

何にも手のかかる祖母じゃなかった

母には手がかかるんだけど

今は大きな家に1人でいるけれど

祖母が帰ってきた(施設から亡くなって)

何にも怖くないし

むしろ写真に向かって話しかけてる

昔は仏間が怖かったけれど

いまは祖母がいるから平気

色々考える

気持ちの吐き出しでした