若年性アルツハイマー型軽度認知症の母とひとりっ子の私 -18ページ目

若年性アルツハイマー型軽度認知症の母とひとりっ子の私

平成26年11月6日若年性アルツハイマー型軽度認知症診
祖母(81)母(51)娘(23)現在令和7年2月2日母(63)娘(36)
令和1年グループホーム入所(56歳)令和5年6月1日グループホーム退所(60歳)令和5年9月1日特養入所(60歳)令和3年6月祖母老健入所
令和5年1月6日(金)祖母享年90歳

私のボーナスと母の年金が入ったので、母にアクエリアスとお小遣いを届けにいきました。

施設の料金は母の口座ではなく私の口座から引き落とせるようにしています。いざという時凍結されたら施設代払えないからね!

母の年金と私の給料から母の施設代を捻出しております。

そして祖母が残してくれた財産でなんとか人並みの生活ができているわけです。(祖母バリバリ稼ぐ人でした)

祖母が残してくれたとかくと、語弊が生まれそう。祖母が自分の施設代やら食事代、入院費や手術代。家の固定資産税を含め全て払える年金があったので、祖母にかかるお金は私から支出したことがほぼありませんでした。

そのおかげで祖母が存命の間私の給料はほぼ貯金に回すことができたのです。今その貯金のおかげで、母と私だけでも施設代や家の固定資産税、家の修理費など賄えるというわけです。

祖母がいなくなっても、祖母に助けられているんですね。私と母は。

感謝しながら、ボーナスと年金をそれぞれの口座に振り分け必要なものを買ってきた1日でした。