熱帯夜続きのなか、記事を書くMgr猫です。
……本音を言いますと、EFの喜びの記事はEle猫本人に書いてほしいところですが

なにぶん、本業のほうが多忙を極めているので時間がとれないようです。
週末の【Callenge of WhiteCats】の撮影にも間に合いませんでしたしね。
しばらくは、撮影ができないかもしれません。なので、WhiteCatsの普段の様子などを綴っていこうと思います。
レッスンしてくださる、D音楽教室のT先生と、エレクトーンフェスティバル予選会、演奏後のロビーにて。
T先生のブログ・Facebookにも、地区大会出場のことを載せていただき、とてもありがたく思っています。
予選会の演奏

T先生との出会いは、ちょうど一年前でした。
2歳から通っていたY音楽教室。
ソロでもアンサンブルでも、数々の大会に出ましたし、発表会にも出ました。
グレード受検もしました。
作曲もアレンジもしました。
Ele猫はこれらがめちゃくちゃ苦手で
やらずに済むならやらない…ほどのスタンスでした。
耳コピは好きなようで、それは楽しんでやっていましたが。
でも、Ele猫が高校生となり将来を見据えた時、もっともっと広い世界へ出なければいけないのではないか…?
エレクトーン演奏を生業にしたいと思う以上、作曲・アレンジ・レジスト作成は、苦手だのどうだの言っていられないハズ。
楽譜を楽譜通りに弾けるのは当たり前。そこに、演者の感情や作曲家の想いをのせて、聴いてくださる方に【心地よさ】を届ける……そんなエレクトーンプレイヤーになりたい、なってほしい。
Ele猫の強みであり弱みは、
楽譜を楽譜通りに
正しく弾ける
です。
でも、それだけなんです。Mgr猫に言わせると。
音楽経験のない者に言われたくないかもしれませんが、Ele猫の演奏は、
正しく音が鳴っている
だけ
なのです。
たったひとりで、バンド演奏もオーケストラ演奏も叶えることができる優れもの・エレクトーン。
それを操るのであれば、奏でられる様々な楽器をよく知ってほしい。
そして演奏に、それぞれの楽器の息遣い・指遣いを、深みを、熱を、感情を乗せて届けてほしい……。
それを強く感じ、なにがEle猫にとってベストなのかを模索していた時に、D音楽教室のホームページにたどり着きました。
すぐ、体験レッスンの予約連絡を入れました。
初対面にも関わらず、長所短所をズバリ指摘なさるT先生に、私たちは全幅の信頼をおきました。
T先生のご指導は、Ele猫の目指すエレクトーンプレイヤーに近づけてくださるものです。
でも、T先生はいつもおっしゃいます。
『私は手助けだけです。本人が本気になってこそ、ホンモノになるのです』
そう言われると、本気にならざるを得ませんよね。負けん気の強いEle猫の性格をよく見抜いていらっしゃいます

