ある日、母からメール。
恋はドーパミンの作用だから必ず冷めるが、その後愛着という状態になるかが問題なのよ。
男がひかれるのは女のウエストのくびれでその理由は子供を産む適齢期を本能的に感じるからなんだそう。
ウエストとヒップの比率が7:10が大事なのよ。ずんどうは、閉経に近いことを示しているので逆効果。
7:10よ! がんばりなさい。
母。
って、まだ結婚も、出産も経験していない娘に、なんということ。
いくらなんでも、7:10の比率は保っていると思っていた化粧品会社勤務の私。
食べるものも結構気をつけているし、たまに運動していたりいろいろ気を使っていたはず。。。。
確かに33歳を超えてから新陳代謝の衰えを体感していましたし、お腹のお肉もかわいい♪
とへんな優越感にひたっていました。。。![]()
でもでも、まだ結婚もしていない私にそんなことをいうなんて!!!ひどーーーい。と、かなり心外に思い、そんなこと心配するより、孫の心配でもしなさい。と半分切れながら返信。
かなり憤慨しながら、母からのメールについて、友人に話すと、「お母さん、面白い。」と、どの人もみんな涙を流して笑いが止まらない始末。
いつから、こんな笑いのネタになるようになったのでしょう。![]()
私は、ずんどうなんて関係ないもんねー。相変わらず母はちいさなことを10倍大きく言うから本当に困ったものね。と大人なため息をついて知らないふりをしていました。
しかーし、厚着をしていた冬が終わり、美しい桜が咲き乱れる季節になると、隠せなくなった皮下脂肪がぷーよぷーよ、ぽーにょ、ぽーにょしているではないですか!!
春らしい、さわやかな体にぴったりの洋服をきてみたところ、なーんと、腰まわりに肉襦袢がこびりついているでは!
ひさしぶりに、体重計に乗ってみると。。。。。がーーーーーん。 4kgも増えていました。