去年(2014年)の7月12日、個人経営の産婦人科で妊娠がわかり、
妊娠初期(7~9月)には、つわりで駅のトイレで吐いたり、しんどくなったりして、休んだりしたけど、胎児の成長は順調だった。
妊娠中期(9~12月)には、切迫流産、切迫早産の為、病院で24時間点滴で6日入院生活を送り、胎児の成長は順調だった。
妊娠後期(1~2月15日)は、32週目で胎児発育不全(FGR)と診断され、産婦人科と医大の2つの病院へ通う日々が続き、35週から出産(2月15日)~37週まで管理入院で約2週間入院生活を送りました。
そして、2月15日朝胎児の心拍が低下したため、緊急で10時16分帝王切開で、女の子を出産しました。
退院後、ほぼ毎日医大へ母乳を運び
ちょうど2ヶ月が経った4月15日、医師から、15番染色体の一部欠損による、プラダーウィリー症候群と診断されましたII
それから、いろいろプラダーウィリー症候群の事を調べて、哺乳障害の為、鼻から胃へ通すチューブを入れる練習をして、イリゲータの練習をして、
5月5日体重の増加が順調で、鼻腔栄養(鼻から胃へミルクを通すチューブ)を付けたまま退院の日を迎えたI
