朔夜です。
ブログは放置してた訳ではなく、粘土で1日が暮れてしまってなかなか書けずにいました。
(という言い訳。)
あと、日にちが迫っているにも関わらず、ふと、部屋の引き出しという引き出しの中身を出しまくって片付けもしていました。(^_^;)
物が散乱して、足の踏み場もない感じで。
(幸いにも、食べ物は部屋には持ち込まないので、大きな虫などそちらの心配はなかったけれど。)
作業ができる環境に戻すのに、2・3日はかかってしまいまして。
時間を使ってしまい、ちょっと計画しないとな、と学びました。(遅い?)
片付けをしていて、誰かからもらったものとか、一緒に作ったものとか、お金どうこうではないものって片付けにくいです。
(もらうことがよくないという訳ではなく、もう思い出のもの、というカテゴリーになるものがたくさんだったので。)
手放すのに、抵抗が生じます。
そういうとき、甘いかもしれませんがそれを無理やり引っ剥がすと、自分が苦しむのでまだ置いておいてますが、でも、使わないものなのですよね~…。
今ではないのかも、な~。
思い出のものは、手にとると楽しかったこととか、その時の自分の輪郭がふわっと出てきてしまうんです。
すると、なんだか胸の奥が、ちかちか・ぎゅーっとしてきて「あっ…、寂しいな…」と、とてつもないなにかが私に降りかかってきまして…。
現実にはなく、どこかしら欠如したり強調された世界―。
自分の頭のなかで起きていることとはいえ、もろに直面してしまいました。(ToT)

なにも起きてなくても、涙が出るなら、女優になれるかも…?(笑)
なんてね。
服とか、雑貨など、手放してもいいものは、袋につめまして。
少しずつ、放していきたいな。