夏に、子供の留学からの帰国を迎えた時以来、久し振りに家族で食事をしました。


今月、子供が誕生月の為、お祝いというテイで集まることに。



場所は、筑紫楼 恵比寿店

フカヒレの専門店です。

夫はコースを予約していました。






予約時間より先に夫は店へ入り、私達を待っていました。

店に入り席を案内され、夫を見ると・・・





そこには、ビックリする程痩せ細った夫が座っていました。ポーン




初め、言葉が出ませんでしたね。真顔

少し病的。。マッチ棒みたい。


つうか、これまでどれだけラクしていたんだよ!って。





この姿を見た時、N子と隠れて連絡を取っていることは無いな…と思いました。

N子から連絡をしてきているか?は判りません。


が!!!



夫にとってメリットは一つも無い相手。

N子に今の旦那と離婚してもらって一緒になりたい程の気持ちは微塵も無いでしょう。

子供を産めるような年齢でもないし。。


夫は結婚=子供だそうです。もう一度家庭を持てるなら子供も持ちたい、と言っていました。当然でしょうね。

念の為言っておきますと、子供を産めない人や産める年齢ではない人をディスっている訳ではありません。(ちなみに、私は難しい年齢です)


生理学的に妊娠が難しい年齢の女性は、結婚の選択肢から外すということです。(うちの夫はね)




まぁ、でも今存在する子供が最優先なので。

離婚して勝手に家庭を作られたら困りますのよ。

新しい家庭での子供なんて、私の知ったことではありません。

そう、易々と籍は抜きません。










同じ医師同士での呑み会で、やはり子供の学校や受験の話になるそうです。


何処何処の中学へ入った、塾は何処にした、等の話を始め、医学部へ行かせるならこれからお金が掛かると嘆いている先生達を見て、子供の成長を楽しんでいる姿が羨ましい。ような話をしていました。


自分は、愚かな過ちをして離れてしまったから間近で感じることができない。。

私からの連絡が全てです。


子供曰く「身から出た錆だ」と。ニヤニヤ

私も同意見。




未だに、私に直接謝罪はしない。

自分で自分の首をドンドン締め上げているのです。

家族のありがたみを感じてはいるものの、プライドが邪魔して頭を下げられない愚か者。



まだまだ苦しめよ、いい気味。ニヒヒ






集まりの場で、自分(夫)に対して誰も子供のことを触れてこなくなった、とも言っていました。






つづく