歯科で麻酔アリで治療をして貰い
麻酔が切れた頃から
常温の水を飲んでも
また滲みるようになった私

治療後に衛生士さんから

「また滲みたら連絡くださいね」

と、言われていたので
相談の電話を架けたところ
予約外の受診と相成った

予約外
つまりは朝イチで行って
何かのタイミングで
空いた時間に診てもらうタイプである

追いコートリルの必要もあるので
私の診察か決まった時点で
教えて欲しいと打診してみたけれど
時間が読めないから出来ないとのこと(無念

そんな当日
受付を終えて
診察が始まった時点で
追いコートリルをキメてみた

きっと3時間くらいならなんとかなるだろう(推察


ボンヤリ待って30分経ったころ

「はなまめさん
 あと30分で診察になりますので
 お薬飲んでくださいね」

と、スタッフさんが声をかけてくれた(驚

もう飲みました!
とは言えず
お礼を伝えるのみである


そんな30分後に診察室に呼ばれてお邪魔する

先ずは表面麻酔から

それが効いて来る頃に先生が来てくれて
色々と説明してくれる

○仮歯が入っている状態で滲みるのは
 状態が良くないということなので
 歯根治療を要するかもしれないこと

○仮歯を別のものに換えても
 また滲みる可能性があること

出来れば歯根は残せたら残したい派なので
歯根治療OKとは即決が出来なかった(優柔不断

そんな私を見かねて
一先ず仮歯を外して
中を診て最終判断をすることに落ち着いた

しっかと麻酔の注射をしてもらい
効いてくるまで待機である

やっぱり時間おくよね?(心の声
↑前回の先生は麻酔直後から治療開始だった

麻酔が効いて仮歯を外したところ

「はなまめさん
 コレはかなり深いてす」

「根の治療が必要なので
 治療してきますね」

という結果だった(残念

もうソレでは仕方がない(諦

治療の合間に口を閉じて良い時間があったので
舌で確認してみたら
中心はほとんどエナメルがなかった

神経をゴリゴリして薬を塗って
仮歯を入れて貰って本日の治療は
終了である

薬と虫歯が戦う関係で
2~3日痛みが出ることがあるらしく
そういう時は我慢せずに痛み止めを
使うようアドバイスをもらう(感謝

歯根治療は数回に分けてやるので
確保してある予約では足りないので
更に予約を確保することになって
受付スタッフと相談である

「先生はどうされます?」

「前回の先生と今回の先生
 どちらかの枠でお取りする形になりますが」

前回の先生は挨拶しか交わさず
手の置き場になった前歯と下唇が痛かったし
治療中の休憩もほとんどなかったので
簡単に今回の先生へと軍配が上がった

ただ、次回の受診は前回の先生で確保してあって
それも今日の先生にすると
治療期間も1ヶ月伸びる結果となるので
次回は前回の先生
それから先は今回の先生にお願いすることにした


そんな訳で(?)
歯根のお別れ会&治療壮行会を
独りで決行してみた



温めて貰ったお芋のケーキはトロトロだ(美味

このケーキに合うと付けてくれた
オータムブレンドの珈琲も好みである

丸っと3ヶ月
頑張ろうと思う