ミートソース♪ | WriteBeardのブログ

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ミートソース♪

たっぷりの粉チーズに温泉卵

食い始めるとポツポツ

食い終わると雨がザーッ

地下から帰ろ

雨でムシムシ

事務所に帰れば雨がじゅわ〜

やはり弁当ですね

台風10号名前はライオンロック

迷走台風だ

一旦南西に行って戻ってきやがった

先週9号が行ってカプセル泊まったばかり

明日は休みになるかもね

伊右衛門が掛川に行っている間に門前が騒がしくなった
太閤殿下のお越しでござります
千代は早口に命じた

後内室はいるかな
家老たちは書院に通した
かような堅苦しい場所では話はできぬ
茶亭はないのか

家老は茶亭に案内した
千代が亭主として挨拶した
ああ、千代か、これは久しい

いえいえ、正客は上様ではござりませぬ
ほう、わしではないのか
隣家の母堂様をお招きしております

千代はかねてから母堂に頼み秀吉が来たら正客になってもらうよう話していた
第三者がいれば秀吉も無体はできまい

が、隣家から使いが来て母堂は病だという
隣家も秀吉をからかうのが恐ろしくなった

千代は一対一で招かざるを得ない
秀吉はにじり口から這い込んできた
いい香りだ
千代殿、久しぶりだな
そのほういよいよ美しくなるようだ

千代、頼みがある
なんでございましょう
亭主の座を貸してくれ
すると、私は客?
入れ替わるのでございますか
うむ、座興に

千代は片膝をつき立ち上がろうとする
秀吉の手が伸びた
千代は手を取られた

千代、わしはそなたを好いておる
黙って目を伏せておればよい
秀吉の手が千代の裾を襲った

厭や!
これこれ、声が高い
わしは天下の秀吉ぞ
秀吉は千代の肩を抱いている

この手をお離しください
千代、いい肉付きだ
千代、抱きたい、一度でよい
後で伊右衛門にはわしから頭を下げる

無理!でございます
秀吉は逃さない
千代、どうだ

秀吉の左手が裾を割り遂に体に触れた

厭!厭や〜!

その時、足が茶釜に触れがたりと傾き湯が炭火に落ちた
あっという間に灰神楽が立った