ミックスフライ定食♪ | WriteBeardのブログ

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ミックスフライ定食♪

嗅覚復活記念

ミックスフライ定食

味噌汁が香ります

海老フライは頭からがぶり

海老の香ばしい香り

白身フライをがぶり

白身魚の匂いや~





こと座

オルフェウスは、ギリシャ一の竪琴の名手。オルフェウスの奏でる美しい琴の音色には、森の木々や動物たちさえうっとりと聞きほれるほどでした

オルフェウスはやがて美しい森のニンフ(妖精)エウリディケを妻に迎え、幸せな毎日を送ります…が、しかーし!結婚してまもなく、エウリディケは毒蛇に脚をかまれ、あっけなく命を落としてしまったのです

オルフェウスは、エウリディケの早すぎる死を受け入れることが出来ず、なんとか妻を取り戻そうと一人冥土へ向かいます

もちろん、死者ではないオルフェウスに冥土に立ち入る資格はありません。行く先々で冥土の番人たちに道を阻まれるのですが、その度ごとにオルフェウスは竪琴をかき鳴らします

すると、誰もがその音色に心を打たれ、オルフェウスのために道を開けるのでした。

こうしてオルフェウスは、冥土の王ハデスの元へたどり着きました

妻を思いながら奏でるオルフェウスの琴の音が、冥土に切なく響き渡ります。この音色にはハデスさえもが心を動かされますが、そこは冥土の王、二つ返事で死んだエウリディケを返すわけには行きません

しかしここに思わぬ援軍が!ハデスの妻、ペルセポネです。ペルセポネは自身も愛する母と引き離された身、オルフェウスの気持ちに何とか報いてやりたいと、ハデスを説き伏せます

そしてついにオルフェウスは、エウリディケを地上に戻す約束を取り付けたのです

しかしこの約束には条件がありました。それは「地上にたどり着くまでの間、絶対に後ろを振り返ってはならない」というものでした。

オルフェウスは、来た道を一人引き返します。そしてその後ろには、エウリディケがついて来ているはず…。

しかし背後からは、足音も、人の気配さえも感じられないのです。地上が近づいてくるにしたがって、オルフェウスは不安にかられるようになりました。そして地上の光が見えたそのとき、ついに我慢しきれず後ろを振り返ってしまったのです。

どうして振り返ってしまったの?

そこには悲しみに満ちたエウリディケの姿がありました。ハデスとの約束どおり、エウリディケは、あっという間に冥土に引き戻されてしまったのです

オルフェウスは再び冥土に戻り、狂ったように琴をかき鳴らしますが、もう相手にしてくれる者はありません

こうしてオルフェウスは、エウリディケを永遠に失ったのです…

オルフェウスは以後、二度と琴を奏でることはありませんでした。オルフェウスの死後、その琴だけが天に上げられ、星座になったということです