ξFromA | WriteBeardのブログ

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後期が終わる。


正月明けに、試験があると、進級か留年か。


そうだったっけな?記憶が曖昧。


で、関門科目を取らないと、留年なわけです。


もう一回、一年生。


で、要領を得た魚は、試験のクリアの仕方を学びましたよ。


そこら辺が社会に出て役に立つ。


クリアの仕方ね。


問題が起きたときに、どう最短でクリアできるかを考える。


で、関門科目をギリでクリア。


無事、2年になれることになりました。


同じ学科の先輩、I関さん。人間国宝パイナップル頭。


後で、登場人物のテロップ入れないといかんかな。


1個上なんだけど、昨年留年し、1年をもう一回。


同学年の先輩。


またまた、落ちましたよ、関門科目。


なので、追い越しました。


麻布高校出身なんだけどね。



さ~大学1年生の、冬休み。


4月までは休みです。


田舎に帰ってもやることないので、バイトです。


当時、バイトを探すには、リクルート、学生援助会が発行している


FromAという雑誌。


リクルート事件でわやくちゃになった会社だけど、


これが、学生起業家の走りかな?


ボランティア的にやっていた仕事が、あのリクルートという会社までに


発展した。


それはいいとして、そこで見つけたバイト。


親から、水商売はやめとけと釘を刺されていた。


水商売の意味もわからん田舎ものだったけどね。


取りあえず、飲食業はやめとけということか。




手っ取り早く稼げるのは深夜の仕事。


茅場町にある、コンピュータ会社のバイトにしましたよ。



何をするか。



コンピュータがはき出す、連続した帳票。


たぶん、何とか請求書とかの類ね。


箱いっぱいに打ち出される。


その帳票には、耳がある。


伝票を印字するために、横に穴の空いた耳がね。


それを切る。


バースターという機械に掛けて、この耳を切り、


伝票1枚、1枚に分ける機械なのです。



これを伝票が上がってくるたんび、段ボールを持ってきて、


バースターにかける。


そうすると、耳が撮れて、1枚1枚の伝票になるわけです。




ここにも熟練のバイトがいて仕切る。


たまに、この耳の穴を掛け違えると、伝票が、斜めに進んで


紙がわやくちゃになる。


でも、怒りませんよ。


もう一回プリントしてくれて、再度バースターにかける。




夕方5時に入って、朝6時くらいに帰るみたいな勤務体系。


それで、1万数千円のバイト。


で、明けは、朝飯を食って、下宿に戻り、夕方5時に出勤みたいな。


2ヶ月くらいやって、20万くらい稼いだのかな?