合宿も後半になると、ヨットの操縦法も要領を得てくる。
といっても、スキッパーはやらせてもらえないので、クルーの要領ね。
クルーの仕事は、小さいジブセールのコントロールと、ヒールを水平に保つこと。
ヒールって、傾きのこと。
で、ヨットを始めて1ヶ月のアマチュアなんですが、練習をしていると
ふと、近場を横切るスナイプ。。。
2人乗りなのに、一人しか乗っていない。
しかも裸足の少年。
地元、安房水産のヨット部の高校生である。
部員がいないのか、一人でスナイプを操っている。
こちとら、クルーだけでも大変なのに、一人二役。
しかも裸足。
ヨットの専門家になるのか、はたまた漁師の息子の道楽か。
唐津西
話題は変わるけど、ヨットが強い大学がある。
日関明中。日大、関東学院、明治、中央なのだ。
今はわからんけどね。
大体、インカレ上位を占めるこの日関明中。
で、なぜ強いかというと、高校のヨット部生え抜きをセレクションで
取るのだ。
セレクションって、推薦入学。
一芸達者ってやつね。
なので、伝統的に強い。
ゴルフも始めた歳の半分のハンデまで行くと言われている。
10歳なら、ハンデ5、30ならハンデ15みたいな。
それと同じく、大学でヨットを始めるよりも、裸足でヨットを自転車代わりに
乗っているやつのほうが、上手いに決まっている。
技術もさることながら、風を見れるからね。
間際の2つネタ。