うちの会社は、50才になると、2wの休暇を与えられる。
で、同僚Co-Workerが、そうなって、ナスカに地上絵を描きに行った。
いや、見に行ったが正解かな。あたりまえやん。
で、およそ2000年前のインカの人々が地上に描いた様々な文様。
当然、飛行機などないのに、なぜ、あのように空中からみてわかる絵を
描けたのか。
夕日、朝日が自分に陽が当たり、影ができる。
影は自分以上に大きくなったり、小さくなったり。
それを見て、ハタと気付いたのかなインカ人。
ちょーこべ~。
小さな絵を描く。たぶん、1mくらいの大きさで。
で、少し離れたところに、太陽の役目のポイントを置く。
で、絵の要所にピンを立て、太陽にもピンを立てる。
で、要所と太陽を紐で巻く。たとえば、5往復。
で、紐をそのまま要所の延長に伸ばす。そうすると、
10倍のポイントに要所の拡大したポイントが記される。
これを要所要所で、記していくと、絵の10倍の要所ができる。
で、その要所を結ぶと絵になる。
勿論、飛行機もないので確認はできないのだが。
2000年前の天は神。
神に絵を見せたかったのか、はたまた月や太陽、星座にいる異星人に
存在を示したかったのかは、なぞではある。
