あ~あ、5時に目がさめてしまったよ。普段の習性。
で、金魚の話でもしとくか。
熱帯魚は、グッピーに始まり、グッピーに終わる。といわれている。ほんと?
で、今はもう飼っていないけど、10年ほど飼っていた。
60cmの水槽に水を入れる。
で、カルキ抜きの薬を入れる。カルキって、水道水に入っている塩素ね。
金魚には毒。
で、水を濾過する装置をつける。
この水が落ちる音がいいんだな。
で、水槽の下には、石を敷き詰め、水草を入れる。
これだけでも十分鑑賞できる。
で、グッピー、ネオンテトラを放つ。
入れて、2日ほどしたら、小さい稚魚が泳いでいる。
えっ!買ってねーぞ。
グッピーが早々に産んだらしい。
メスは見栄え良くないけど、オスはひらひら尾ひれが綺麗な金魚。
小さい稚魚もいいね。なんか生まれるのは楽しい。
グッピーは卵でなくて、胎内孵化だから、そのまんまの形で生まれる。
産卵前のメスの腹はパンパンで、稚魚が透けて見える。
ネオンテトラ、これが、50匹も水槽で泳いでいると嬉しい。
でも、たいがい、10匹300円くらいしか買わないので増えない。
ラミーノーズテトラ、底を這いずりまわるナマズのような金魚、
ゼブラなんとか。
いろいろ飼ったけど、やっぱグッピーがいいね。
このゼブラなんとか、グッピーが産んだ稚魚を速攻でくいやがった。
金魚にも一緒に飼っていいものと悪いものがある。
冬は、ヒータを入れる。熱帯魚だから寒いと死んでまう。
温度センサーとヒーターの部分。
で、このセンサーがたまに吸盤が取れて、水の外に出ている。
そうすると、センサーが効かないもんだから、ヒーターが温めまくる。
で、水が湯気だしている。
お~煮魚。という失敗を2,3回。
そのたびに、金魚を買い直し。
ミニバスケをしていて、いろんな小学校に行く。
で、先輩コーチが体育館の外の小さい池みたいなところで、何かをすくっている。
「なんですか、それ?」
「ミジンコ、金魚の餌にするんだ。」
お~うちにも金魚いるからと、次にその小学校行ったときにアミを持参。
「誰にも教えんなよ!秘密のミジンコ池なんだから。」
ミジンコ、これ、見ているだけでも癒される。
動きが面白い。
金魚飼わずにミジンコ飼っているだけでもいいかもね。