タイ | WriteBeardのブログ

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鯛ののっこみは、3~5月かな。


相模湾の魚影は濃い。


大きな生け簀だよね。囲まれていて、海藻も多い。


鯛釣りにでかけたわけです。ブリ以降も釣りを続ける漁師たちに引きづられて。


彼ら、サラリーマン漁師。


土日は漁師、平日はその作戦を練るみたいな感じ。


で、剣先沖から船を出して、相模湾の鯛ターゲット。


鯛は三段引きといわれて、かかると、くっくくっくくくっと、


つまむ、味わう、食うみたいな。


で、沖に出る。快晴、船に乗っているだけできもち~。


舳先からしぶきを浴びる。う~ん、ええよ。


で、ポイントに着く。


下ろしてくださ~い。


コマセはオキアミ。針の先には大きな海老。


こませの中で、ひときわ目立つようにね。



海老で鯛。


じっくり待つ。


こんこん、こんこん。


ノックかい。上げる。ばれた。


仕掛けを作り直し、再投入。


こんこん、がつん。おっ!来た~~~。


上げてみると、サメ。


「お~い、そいつは、やばいぞ、糸を切れ。」


下手に上げると、こちらが食われる。小さいサメだけど、やつらは肉食。


何をするかわからん。


糸を切って、しかけを再作成。


「げ~!げ~!」海にコマセを撒いている。



こん、こん、こ~ん!



来た、まて、、、、上げろ~と、針をやつの顎にひっかける。


まけ、巻け、、竿を下げては、托しあげ、上げては下げて、巻いては下げて。



お~、タモ、タモ、。。。。


上がった~15cmの小鯛。


本日の収穫は、これ一匹。


おまえ、それはリリースサイズだぞと言われても、それしかないからね。



家に帰り、うろこを取り、はらわたを抜き、炊飯器with醤油+αで、鯛飯。


炊けたら、身をほぐし、骨を取って混ぜる。


美味い!


是非、皆さんも相模湾へ。BY ALL MEANS。