磐越物語
磐越物語って知ってるかわかりませんが、
私の実家のある新津駅から会津若松まで走っているSL。
数年前から復刻版として、現役でSLが走っています。
日に2往復くらいかな。
うちの親は国鉄の蒸気機関車の運転手だったんですね。
子供の頃、停車している機関車の運転席というか部屋
というかコックピットというかに
乗せてもらいました。
運転席では、2~4人くらいはいるのかな。
前を見る人、石炭をくべる人。
その他もろもろ。
一人で運転するわけではないんですね。チーム運転。
駅で水をタンクに入れて、石炭で水を蒸気にして、
その沸騰する蒸気の勢いを シリンダーを通して、
回転運動に変えて動かすんかな。
誰が考えたんだか。遊び好きの外人だと思うけど。。。。
私が小学校の時に、C57 180という引退した蒸気機関車
が校庭に飾ってあったんですね。
よく登って遊んだりしてました。
それが磐越物語で走っている。
数年前だけど、このSLをうちの学校まで運転してきたのは、
うちの親父らしいことが判明。
で、歓迎の言葉、みたいなあいさつをしたのがうちの姉。
そんな貴重なことをつい最近まで知らなかった。
私が小さい頃は、まだまだSLが現役で運転してました。
パワフルでしたね。
トンネルに入ると、煙がもろ窓から入ってくる。
汽笛が、ピーとかボーーーーっ!ってすごく喧しく長く。。
もうえやろみたいな長さで。
予備校の時、新潟まで通っていました。
快速に乗ると、新津-亀田-新潟の3駅に停車する。
にいつ かめだ にいがた。
反対から読むと。。。。こんなん読みながら予備校に通う。