ミニバス | WriteBeardのブログ

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過去ネタをだしとこ。


 ミニバス

 小学4年の次男が、近所の子にミニバスケに入らないかと誘われる。
 駆けっこは得意だったけど、やるの?なら見学にということで。

 存在も知らなかったミニバスケだけど、結構盛ん。

 私は中高とバスケの経験があったので、そんならとコーチを引き受ける。
 代々親コーチが持ち回りでコーチをしていて、歴史も長い。


 最初は、ボールハンドリング、ドリブルなどの練習がメイン。
 小5になると、レイアップシュート、ミドルシュートや、ディフェンス
 なども教えて、2メン、3メン、1対1、2対1などもやり結構本格的に
 なって、対外試合も増える。公式戦も徐々に。

 6年になるとスピードも出てきてもう親との親睦試合で親は勝てない。


 ミニバスのルールでは、近隣4校で1チーム作れて、

 普通は1チーム10~20人でチームを作るんだけど、うちの地域

 は子供が多く、各学年でチームを作る横割り編成。

 先輩がいないのがいいのか悪いのか。。


 練習はほぼ毎週土日の半日。

 好きなテニスも自粛してコーチ業に専念すること3年間。

 中学に入ってやっと解放される。


 コーチは審判の資格を取って、持ち回りで審判をしなきゃいけない。
 4級審判は講習1回で2年間有効なんだけど、結構子供相手の試合でも
 試合やってる親やコーチの目が厳しく、子供も足が速いのでかなりしんどい。


 小学校は、ボールは5号、中学で6号、高校以降は7号になり徐々に大きくなる。

 ゴールも30センチほど低く、ダンクもどきができて楽しい。


 中学以降はゴールは通常の高さになるんだけど、今見ると見上げてしまう。

 確か昔はリングに触れた気がするが、今はネットさえ届かない。腹が重いのか。


 ミニバスは4年から6年までなんだけど、子供らの吸収が早いのなんの。
 つい最近までできなかったレッグスルーやバックチェンジのドリブルなど
 6年の頃には立派にこなす。


 この時期の子供はゴールデンエイジと言うなんでも吸収できる世代らしい。

 ここ数年で何も進化していない自分に気づく。


 いや、エアロやZUMBAを踊れるようになったし、テニスもレベルアップ
 したし、腹もへこんできた。

 みなさんも何がしかの進化を。。。

 You can progress whatever you like,by all means.