とある患者様が近医より紹介状を持って地域経由で来院されました。

症状に対し、対処療法で経過観察していたけれど徐々に悪化してきているので一度精査を…手術適応でなければ紹介元へ戻してください…

というような内容でした。

患者様曰く、特別困っているとこまではいかないが少し不便を感じることがある…。

と。

最短でオーダーの指示があり、血液検査、CT、MRI、再度X線も…

JOAスコアもとり、

結果  

後縦靱帯骨化症(OPLL)

と診断されました。しばらくは対処療法にて経過観察、定期的に精査していく方針に決まりました。


さて、その診察のあと医師事務補助者は何をしますか?

⚪️次回予約をとる
⚪️次回診察前検査の有無を確認し予約をとる

が、当時勤めていた病院での仕事だと教えられました。
ここのシュライバーはどの患者様も同じように動きます。
医事コンを自分で入力する先生の場合は、こちらは特に何も行わず、診察室ウラであくびをしている人もいるビックリ現場でした。

他院から移ってきたばかりの だだっちは…

⚪️患者様の保険情報を確認(特疾医療証なし)
⚪️特定疾患の申請を行っていただく旨を先生に確認
⚪️先生に『臨床調査個人票』の作成依頼を確認
⚪️個人票を含め、申請書や諸々を持って各市区町村の最寄り保健センターへ申請の手続きを行っていただくよう案内(医療費負担額の減免など)
⚪️次回診察前検査の有無の確認と予約と診察予約をとる

...患者様の様子を見て、看護師さん・MSWさんに申し送りする。。。

が流れだと思っていたので、『何もしない』ことにビックリでした。

郷に入っては郷に従え

何ですかね……

ちょっとモヤモヤする1日でした。