今週末は万座温泉に行ってきました。主目的はBuddyのスキーレッスン。

土曜日は朝、スイミングのクラスに行って、ダッシュで家に戻りそこから東京駅に向かうという慌ただしい出だし。

東京駅では殆ど時間なく、Buddyのおにぎりだけ買って北陸新幹線、あさまに乗りました。

軽井沢まで約1時間ちょい、ここまで順調音譜

軽井沢駅でランチ

明治亭でソースかつ丼

凄いボリューム叫び

旦那
「因みに僕、パンツ今履いてる1枚しか持ってきてないから、(食べ物こぼしたりしないように)気をつけないと」

っと言った5分後、アメちゃんの袖部分が汁物に引っかかり、全開でアメちゃんのパンツにこぼれたからね。店員さん2人が駆け寄ってきて汁びたしになった服拭いてもらってはりました。パンツはお漏らししたみたいに左半分凄いことになってるし滝汗


パパ、恥ずかしいーウシシ


って言う我が子、水が入ったグラスに手突っ込んで、テーブル水浸しにして遊んどるがな


この親子、ワイルドだわー真顔

1時間ほど時間があったんで軽井沢アウトレットでウィンドウショッピング。

その後、ホテルの送迎バスが13時45分やって、バス内で待ってたんやけど、20人くらい揃ってるのに1人来ないからみんなで10分待ち。この時点でおじいちゃんドライバーが電話を入れて、なぜかスピーカーフォンで喋ってる。遅れてる客は「あ、今更衣室なんで、あと10分くらいで行きます」って呑気なこと言ってるし。

その会話全員聞こえてて、かなりのブーイング。別にツアー旅行でもないのに、なぜ1人遅刻してる人を20分も待たないと行けないんだームキー

ドライバーさん、おじいちゃんなんで優しすぎるんですよね。私達車に閉じ込められて、待つこと20分。ドライバーは外で誰かと電話で話してるし。旦那痺れ切らして、ドアをコンコンと叩いてみても外のドライバーさん気づかない。運転席まで行ってクラクション鳴らして、「レッツゴー」と呼びかけ、運転手も待つの諦めてやっと出発してくれたチーン

1時間半のバスドライブ

はい、体温高いアメリカ人、バスとかのヒーター苦手ですよね。

みんなバス内でもコート着たままなのに、我旦那はもちろん半袖Tシャツ、

そして旦那の体温を受け継いだっぽい我が子はと言うと、

外はマイナス3度なのに

暑い暑いと


まさかの上半身裸

なんなんだこいつらーゲッソリ

1時間半かけてやっと万座プリンスホテルに到着

すると直ぐに温泉の硫黄の匂いがプンプンDASH!


我が子

真顔I smell something なんか匂いする


ぶーI smell mommy ママの匂いがする



真顔


旦那、横で笑って、I think so too 僕もそう思うよ


って、こいつら、2人まとめて飛び蹴りしてやろうかと思いました真顔


極めつけは、


ほら、アメリカ人?(外人?もしやうちの旦那だけ?)って熱に敏感やん?温泉の湯の温度がちょっと熱めやと、大袈裟なくらい熱い熱いと叫びやがる。

万座プリンスホテルの温泉、混浴で合流したんやけど、「熱湯で料理されてるみたいだーメラメラゲッソリメラメラ」と叫ぶ旦那


そして、我が子は温泉中響き渡る声で



アツイメラメラ、アツイメラメラ



Chin Chin がアツイーメラメラおーっ!メラメラ




って。




混浴にいた女性陣がクスクス笑ってはりました。





なんなんだー、このアメリカ人親子、恥ずかしすぎるぞー滝汗


万座プリンスホテルの温泉と

近くの万座高原ホテルの露天風呂

両方タオル巻いて混浴に入りました。
※画像はHPから拝借しました。

万座高原ホテルの露天風呂は若干ぬる目のお湯で我がアメリカン親子にはちょうどだったみたい。

景色とかは万座プリンスのがよかったけど、温泉滞在時間3分でした真顔

2日目、Buddyのスキーレッスンに続く音譜