マタニティーネタ、初期の頃からのたまったネタを順にアップしていこうと思ってたんやけど、昨日、Ms.Poohちゃんからお祝いのメッセージをいただいて、「性別わかったら教えてね~」っということだったので、ご報告も兼ねてまずは性別ネタから書きたいと思います。
この妊娠をきっかけに、アメちゃんが本当に考えが古風な人なんやな~っと思うことがいくつかありました。その一つが、性別を知ることについて。私の中では、ほとんどみんな性別はわかる時期に知るものだと思ってたんやけど、アメちゃんは断固として「生れるまで知りたくない」っと。意味不明なことを言ってきました。うちの社長もアメちゃんに「絶対その方がいい」っとアドバイス。
アメちゃんは、
「知りたければベアだけ聞いたらいいよ」
っとか言うし
アメちゃんママからもメールで
「性別わかった?ベアちゃんと私だけの秘密にしておけばいいんだから!」
っと言われたりしたんやけど、
私だけ知ってしまったら、絶対顔に出てしまうから、私も知らないようにしてました。
毎回病院でエコー検査をする度に
「あのー性別はまだ知りたくないので」
っと伝えてました。でもさ、今のエコーってすごい精度高いし、最後まで知らないっとかできるんかいな?っとずっと思ってました。
何が大変って、アメちゃんと英語で話してると、ベビちゃんのことを「 She」とも「He」とも呼べないから、ずっと「It」。 Itってなんか物みたいで違和感。時々間違えて、「She」とか言っちゃうと、アメちゃんから
「おいおいおい、Sheなのかい」っと突っ込みが入るし、もう邪魔臭いったりゃありゃしない。
でも、アメちゃんもお兄ちゃんから「性別を最後まで知りたくない人の気持ちがわからない」っとか言われたり、周りもほとんどの人が性別を事前に知っている状況をみて、ちょっと心が揺らいでる様子でした。
そして、先週水曜日の19週エコー検診。 私はいつも水曜日の朝通院、しかも家から結構遠いところなので、アメちゃんは今まで仕事の都合で一度もエコーに立ち会ったことがなかったんやけど、この日は赤ちゃんの精密検査(中期胎児スクリーニング)という重要な日やったので、どうにか仕事の都合をつけて立ち会ってもらうことに。
アメちゃん、
「性別がわからないようにサングラスしてエコー見るわ」
って、そんな人おらんから。。。
そこまで言ってたのに、家出た後
「あっ、サングラス忘れたー」っとか言ってまじで凹んでました。
なのになのに、エコー検診の前、待合室で待っていると、急に
「今日、赤ちゃんが元気なら、一緒に性別知ってもいいかも」
っとぼそっと言ってきました。
「えーーーー、そんな急に言われても心の準備できてないよーーー」
っと逆に私が半分パニクってしまって、ちょうどそんな話をしている時に、エコー室に呼ばれてしまいました。
この中期胎児スクリーニングエコー検診、アメちゃん初エコー立会いに関しては別のネタがあるんやけど、それはまた別途書くとして。。。
最後先生から
「赤ちゃん、順調ですね。特に異常は見当たりません」
っという言葉を聞いた瞬間、アメちゃんが私に目で合図してきて、私も決心がついてOKの合図。
で、

「では、やっぱり性別を教えてください」っと先生に伝えました。
(エコーをしている時は、まだ心の準備ができておらず、とりあえず知りたくないっと先生に伝えて、その部分のエコーの時は私もアメちゃんも画面から目を離すようにしていました)
かなりドキドキ。
アメちゃんも私もどちらでもよいと思ってたんやけど、私はなんとなく男の子っとずっと思ってて、アメちゃんは
「男の子やったら、僕的には育てやすいな。すごく厳しくしてしまいそう。格闘技習わせよう。僕の苗字が継承されるのはいいね。」
「女の子やったら、めちゃくちゃ甘やかしそう、ベアにとったら女の子の方がいいかもね」
って感じで、元気であればどちらでもいいっとずっと言っていたけど、上の言葉をみてみても、本人的には男の子の方がいいのかな?っと私は勝手に思っていて、勝手にずっと男の子プレッシャーがあったわけですよ。
で、いざ性別確認。
先生はさっきエコー検診中に見ているので知っているはずなんやけど、一応、そのパーツにエコーを再度もっていて一言
「女の子ですね」
っと。
なぜか男の子と思っていたので、超超超意外でした。
アメちゃんの顔を見ると、かなりビックリした顔 (この時、私は勝手にアメちゃん、男の子じゃなくってがっかりしているのかと思ってたんです。)
そこでアメちゃんが一言
「もう一度チェックしてください」
って。本人は冗談で言ったつもりやったらしいねんけど、先生もう一度確認
エコー画面を3人で凝視
「あれ?」
「えっ?」
「あっ。。。。。」
「What????」
「ありました。。。。」
「男の子ですね。。。」
「さっきは股で隠れていたみたいです。ありました。男の子です」
っと。
私は、なんか知らんけど、この間違い告知に笑けてきて、しかも、自分が想像していた通り男の子ってことがわかってなんかしっくりきたのか、気付いたら無意識に涙が頬を伝ってました。
で、アメちゃんの顔を見ると、何故か無表情。。。
そのままエコー画像の写真をもらって、(なぜか6枚くらいもらったうちの3枚がおちんちんの拡大画像)エコー室を退出。
その後、産科に移動していつもの先生に会うために待合室で待っていた時に、アメちゃんに聞いてみた。
「なんやかんや言ってたけど、男の子の方がよかったんでしょ?」
「そんなことないよ、本当に本当にどちらでもよかったんやけど」
「あいつ、僕の感動の瞬間を台無しにしやがった」
っとさっきのエコーの先生にむちゃくちゃ腹を立てていました。
女の子っと言われた瞬間、女の子のいる生活を一瞬で想像して感動したらしいんです。で、その後、「あっ、やっぱり男の子」って言われて、どないやねーん。と、その感動の瞬間を台無しにされたことに激怒り。
何度も問いただしたけど、やっぱり男の子でも女の子でもどちらでもよかったと。でも、とりあえずその告知の感動の瞬間を台無しにされたことが気に食わなかったらしい(笑)
「仕方ないよ~まだ赤ちゃん小さいんだし、この時期ではわからないこともあるんだし。」っと言ってみたけど、聞く耳持たず。いまだに、アメちゃんの飲み会ネタになっています。
何はともあれ。。。
it's a BOY


です!!!
アメちゃんは未だに半信半疑で、あの先生のことやから、もしかして次の検診で、「あれはやっぱりへその緒でした、やっぱり女の子でしたっとか言ってくるんちゃうやろか」っとか言ってますが。。。
エコー写真を見ても、やっぱりあれは立派な男の子のシンボルだと思います
マウイさん、もうすぐお姉さんになるんやから、そんなところで立ちションしてる場合じゃないわよ~
この妊娠をきっかけに、アメちゃんが本当に考えが古風な人なんやな~っと思うことがいくつかありました。その一つが、性別を知ることについて。私の中では、ほとんどみんな性別はわかる時期に知るものだと思ってたんやけど、アメちゃんは断固として「生れるまで知りたくない」っと。意味不明なことを言ってきました。うちの社長もアメちゃんに「絶対その方がいい」っとアドバイス。
アメちゃんは、
「知りたければベアだけ聞いたらいいよ」っとか言うし
アメちゃんママからもメールで
「性別わかった?ベアちゃんと私だけの秘密にしておけばいいんだから!」っと言われたりしたんやけど、
私だけ知ってしまったら、絶対顔に出てしまうから、私も知らないようにしてました。
毎回病院でエコー検査をする度に
「あのー性別はまだ知りたくないので」っと伝えてました。でもさ、今のエコーってすごい精度高いし、最後まで知らないっとかできるんかいな?っとずっと思ってました。
何が大変って、アメちゃんと英語で話してると、ベビちゃんのことを「 She」とも「He」とも呼べないから、ずっと「It」。 Itってなんか物みたいで違和感。時々間違えて、「She」とか言っちゃうと、アメちゃんから
「おいおいおい、Sheなのかい」っと突っ込みが入るし、もう邪魔臭いったりゃありゃしない。でも、アメちゃんもお兄ちゃんから「性別を最後まで知りたくない人の気持ちがわからない」っとか言われたり、周りもほとんどの人が性別を事前に知っている状況をみて、ちょっと心が揺らいでる様子でした。
そして、先週水曜日の19週エコー検診。 私はいつも水曜日の朝通院、しかも家から結構遠いところなので、アメちゃんは今まで仕事の都合で一度もエコーに立ち会ったことがなかったんやけど、この日は赤ちゃんの精密検査(中期胎児スクリーニング)という重要な日やったので、どうにか仕事の都合をつけて立ち会ってもらうことに。
アメちゃん、
「性別がわからないようにサングラスしてエコー見るわ」って、そんな人おらんから。。。

そこまで言ってたのに、家出た後
「あっ、サングラス忘れたー」っとか言ってまじで凹んでました。なのになのに、エコー検診の前、待合室で待っていると、急に
「今日、赤ちゃんが元気なら、一緒に性別知ってもいいかも」っとぼそっと言ってきました。
「えーーーー、そんな急に言われても心の準備できてないよーーー」っと逆に私が半分パニクってしまって、ちょうどそんな話をしている時に、エコー室に呼ばれてしまいました。
この中期胎児スクリーニングエコー検診、アメちゃん初エコー立会いに関しては別のネタがあるんやけど、それはまた別途書くとして。。。
最後先生から
「赤ちゃん、順調ですね。特に異常は見当たりません」っという言葉を聞いた瞬間、アメちゃんが私に目で合図してきて、私も決心がついてOKの合図。
で、

「では、やっぱり性別を教えてください」っと先生に伝えました。(エコーをしている時は、まだ心の準備ができておらず、とりあえず知りたくないっと先生に伝えて、その部分のエコーの時は私もアメちゃんも画面から目を離すようにしていました)
かなりドキドキ。
アメちゃんも私もどちらでもよいと思ってたんやけど、私はなんとなく男の子っとずっと思ってて、アメちゃんは
「男の子やったら、僕的には育てやすいな。すごく厳しくしてしまいそう。格闘技習わせよう。僕の苗字が継承されるのはいいね。」
「女の子やったら、めちゃくちゃ甘やかしそう、ベアにとったら女の子の方がいいかもね」って感じで、元気であればどちらでもいいっとずっと言っていたけど、上の言葉をみてみても、本人的には男の子の方がいいのかな?っと私は勝手に思っていて、勝手にずっと男の子プレッシャーがあったわけですよ。
で、いざ性別確認。
先生はさっきエコー検診中に見ているので知っているはずなんやけど、一応、そのパーツにエコーを再度もっていて一言
「女の子ですね」っと。
なぜか男の子と思っていたので、超超超意外でした。
アメちゃんの顔を見ると、かなりビックリした顔 (この時、私は勝手にアメちゃん、男の子じゃなくってがっかりしているのかと思ってたんです。)
そこでアメちゃんが一言
「もう一度チェックしてください」って。本人は冗談で言ったつもりやったらしいねんけど、先生もう一度確認
エコー画面を3人で凝視
「あれ?」
「えっ?」
「あっ。。。。。」
「What????」
「ありました。。。。」
「男の子ですね。。。」
「さっきは股で隠れていたみたいです。ありました。男の子です」っと。
私は、なんか知らんけど、この間違い告知に笑けてきて、しかも、自分が想像していた通り男の子ってことがわかってなんかしっくりきたのか、気付いたら無意識に涙が頬を伝ってました。
で、アメちゃんの顔を見ると、何故か無表情。。。

そのままエコー画像の写真をもらって、(なぜか6枚くらいもらったうちの3枚がおちんちんの拡大画像)エコー室を退出。
その後、産科に移動していつもの先生に会うために待合室で待っていた時に、アメちゃんに聞いてみた。
「なんやかんや言ってたけど、男の子の方がよかったんでしょ?」
「そんなことないよ、本当に本当にどちらでもよかったんやけど」
「あいつ、僕の感動の瞬間を台無しにしやがった」っとさっきのエコーの先生にむちゃくちゃ腹を立てていました。
女の子っと言われた瞬間、女の子のいる生活を一瞬で想像して感動したらしいんです。で、その後、「あっ、やっぱり男の子」って言われて、どないやねーん。と、その感動の瞬間を台無しにされたことに激怒り。
何度も問いただしたけど、やっぱり男の子でも女の子でもどちらでもよかったと。でも、とりあえずその告知の感動の瞬間を台無しにされたことが気に食わなかったらしい(笑)
「仕方ないよ~まだ赤ちゃん小さいんだし、この時期ではわからないこともあるんだし。」っと言ってみたけど、聞く耳持たず。いまだに、アメちゃんの飲み会ネタになっています。何はともあれ。。。
it's a BOY



です!!!アメちゃんは未だに半信半疑で、あの先生のことやから、もしかして次の検診で、「あれはやっぱりへその緒でした、やっぱり女の子でしたっとか言ってくるんちゃうやろか」っとか言ってますが。。。

エコー写真を見ても、やっぱりあれは立派な男の子のシンボルだと思います

マウイさん、もうすぐお姉さんになるんやから、そんなところで立ちションしてる場合じゃないわよ~

