なんだか毎日気温の変化が激しいですね。
今朝なんてすごーく寒くて、現場では防寒ジャンバー着込んでる人も
(それは大袈裟だろー
)
午後からは一転、暖かくなったりして、体調管理が難しい時期ですね。
それじゃ、23日の旅の続きです。
「相老」から2駅、わたらせ渓谷鉄道の基点はこの「桐生駅」。

▲「わ鉄」は1番線
JRとの「共用駅」になっていて、わたらせ渓谷鉄道線は1番ホームから発着します。
「わ鉄」の乗客は、車内で清算し「清算券」をもってJRの有人改札を通るようです。
とくに駅の外に用は無いので、今乗ってきた列車で折り返します。

▲車体には「カモシカ」?
車両にはそれぞれ、動物のレリーフが付いていたりヘッドマークも付いていました。

▲ひと昔前の光景みたい
たまたまやってきた両毛線は、なんと115系湘南色
並んでいると時代を勘違いしそうです

▲シートはふかふかでした
車内は「転換クロスシート」だったり「セミクロスシート」だったりと、車両により違うようです。
シートと同じ、赤い制服のアテンダントさんも乗務しています。
時間になり発車
2両編成の「間藤」行きはエンジンを震わせながら走り出します。
桐生ではそんなに乗客もいなかったのですが、先ほどの「相老」ではたくさんのお客さんが
ちらほら立ち客もいます。
「大間々」で降りる人が多かったのですが、おそらく「トロッコ列車」目当てなんでしょう。
この「わ鉄」、じつはワタシはあまり知らなかったのですが、木造駅舎が多いんですね

▲降りてみたい駅がたくさん
とくに「上神梅駅」はすばらしい
今回は降りられなかったのですが、この駅だけでも行く価値がありますよ
ちなみに「かみかんばい」という地名におおっ
と思ってしまった
(ワタシのふるさとに同じ読みの地名があるの)
やがて線路は山間へと進んでいき、横には渡良瀬川を見ることができます。
「列車レストラン」で有名な「神戸」(ごうど)を過ぎ、長いトンネルを抜けるとまさに渓谷鉄道の名のとおりの景色。

▲なんだか「産業遺跡」らしい
レンガ積みのトンネルやいろんな構造物・・・
すべてに「味」があるんだよね
「神戸」で乗り込んできた「ツアー客」は「沢入」(そうり)で下車していきました。
ツアーバスでやってきて、一部区間のみ列車で・・・・
これじゃ物足りないだろうけど、これで「良さ」を感じて後日じっくりと再訪・・・
そう考えるとツアーもアリなのかな
そんなことを考えながら、窓を思いっきり開けて心地よい風を感じながら気動車で過ごすひと時・・・
列車はさらに山奥へと進んでいきます・・・・
つづく・・・・
で、本日のプラレール車両所

▲そろそろ「満車」
あと1種類が・・・・・
もうひとつおしらせー

▲これ、なーんだ
出来上がったとメールがありました。

▲どこでしょう

こんど見に行ってこよーっと
今朝なんてすごーく寒くて、現場では防寒ジャンバー着込んでる人も
(それは大袈裟だろー
)午後からは一転、暖かくなったりして、体調管理が難しい時期ですね。
それじゃ、23日の旅の続きです。
「相老」から2駅、わたらせ渓谷鉄道の基点はこの「桐生駅」。

▲「わ鉄」は1番線
JRとの「共用駅」になっていて、わたらせ渓谷鉄道線は1番ホームから発着します。
「わ鉄」の乗客は、車内で清算し「清算券」をもってJRの有人改札を通るようです。
とくに駅の外に用は無いので、今乗ってきた列車で折り返します。

▲車体には「カモシカ」?
車両にはそれぞれ、動物のレリーフが付いていたりヘッドマークも付いていました。

▲ひと昔前の光景みたい
たまたまやってきた両毛線は、なんと115系湘南色

並んでいると時代を勘違いしそうです


▲シートはふかふかでした

車内は「転換クロスシート」だったり「セミクロスシート」だったりと、車両により違うようです。
シートと同じ、赤い制服のアテンダントさんも乗務しています。
時間になり発車
2両編成の「間藤」行きはエンジンを震わせながら走り出します。桐生ではそんなに乗客もいなかったのですが、先ほどの「相老」ではたくさんのお客さんが

ちらほら立ち客もいます。
「大間々」で降りる人が多かったのですが、おそらく「トロッコ列車」目当てなんでしょう。
この「わ鉄」、じつはワタシはあまり知らなかったのですが、木造駅舎が多いんですね


▲降りてみたい駅がたくさん

とくに「上神梅駅」はすばらしい

今回は降りられなかったのですが、この駅だけでも行く価値がありますよ

ちなみに「かみかんばい」という地名におおっ
と思ってしまった
(ワタシのふるさとに同じ読みの地名があるの)やがて線路は山間へと進んでいき、横には渡良瀬川を見ることができます。
「列車レストラン」で有名な「神戸」(ごうど)を過ぎ、長いトンネルを抜けるとまさに渓谷鉄道の名のとおりの景色。

▲なんだか「産業遺跡」らしい
レンガ積みのトンネルやいろんな構造物・・・
すべてに「味」があるんだよね

「神戸」で乗り込んできた「ツアー客」は「沢入」(そうり)で下車していきました。
ツアーバスでやってきて、一部区間のみ列車で・・・・
これじゃ物足りないだろうけど、これで「良さ」を感じて後日じっくりと再訪・・・
そう考えるとツアーもアリなのかな

そんなことを考えながら、窓を思いっきり開けて心地よい風を感じながら気動車で過ごすひと時・・・
列車はさらに山奥へと進んでいきます・・・・
つづく・・・・
で、本日のプラレール車両所


▲そろそろ「満車」

あと1種類が・・・・・

もうひとつおしらせー


▲これ、なーんだ

出来上がったとメールがありました。

▲どこでしょう


こんど見に行ってこよーっと
