なんだかずぅ~っと雨模様の札幌。
今日も仕事ができません。
こんなことなら、もう少し神奈川で仕事していればよかった・・・・
でもそれじゃこの旅とは違ったモノになっていただろうし・・・・
世の中、タイミングって難しいですね。
今日は軽便鉄道博物館の「博物館」らしい部分を紹介です。

▲修理も進んできました
ここのシンボルともなっている、モニ226電車。
屋外での保存が長く、車体の傷みも相当なものです。
一般に鉄道車輌は現役ならば、雨風に当たっても自然と乾いていくものです。
しかし、そこに置いてあるだけだと水切れも悪く、また定期的な点検もおこなわれないため思ったより早く傷んでしまいます。
この車輌も外板の腐食や屋根の損傷が酷く、また基本的に車体が木造のためとても傷んだ状態でした。
それを「なんとか現役当時の姿に」との思いで、ASITAの皆さんが修復をおこなっています。

▲これはすごい技ですよ
会員の方には、もともと鉄道関係で働いていた方もおり、いわば本職でもあるんですね。
これは板金のでこぼこを補修する「パテ」付けなのですが、こんなに大きな「ヘラ」で作業するのは初めて見ました
外装の修復もあとわずかとなり、こんどは内装がメインになっていくそうです。

▲昔の職人技が垣間見える造りです。
ワタシもちょっとお手伝い。
さいわい、ペンキを塗るのはちょっと得意な人なので、木部の下塗りをさせていただきました。
(っていうか、それが職業ですから
)
こんな貴重な作業に、少しでも関われたのが嬉しくって・・・・
一応、モニ226電車の修復は年内完成を目指しているそうですが、また手伝いに行きたく思っています。
かつては「ナローSL」の動態復帰も成し遂げたASITAの皆さんの技術力。
ひょっとすると、この車輌も自力で走行させちゃうかもしれませんね。

▲こんな車輌を「あたりまえ」のように作ってくる・・・
小さなモーターカーですが、こんなものを「サクッと」作ってくるのですからすごいものです。
なににせよ、ここの素晴らしいのは安藤館長以下ASITAの皆さんが楽しみながら取り組んでいられるところ。
各地でいろんな取り組みがありますが、まずは自分たちが楽しむということが、継続の秘訣なんですね。
とってもとっても名残惜しいのですが、この日はまだまだ先を目指さなくてはならず、閉館時間ギリギリでここを後にします。
たくさんの方々と出会い、ふれあい、楽しみあった軽便鉄道博物館。
かならずまた訪問しますよ
皆さんもぜひ、北勢線に乗って行ってみてくださいね
今日も仕事ができません。
こんなことなら、もう少し神奈川で仕事していればよかった・・・・
でもそれじゃこの旅とは違ったモノになっていただろうし・・・・

世の中、タイミングって難しいですね。
今日は軽便鉄道博物館の「博物館」らしい部分を紹介です。

▲修理も進んできました
ここのシンボルともなっている、モニ226電車。
屋外での保存が長く、車体の傷みも相当なものです。
一般に鉄道車輌は現役ならば、雨風に当たっても自然と乾いていくものです。
しかし、そこに置いてあるだけだと水切れも悪く、また定期的な点検もおこなわれないため思ったより早く傷んでしまいます。
この車輌も外板の腐食や屋根の損傷が酷く、また基本的に車体が木造のためとても傷んだ状態でした。
それを「なんとか現役当時の姿に」との思いで、ASITAの皆さんが修復をおこなっています。

▲これはすごい技ですよ

会員の方には、もともと鉄道関係で働いていた方もおり、いわば本職でもあるんですね。
これは板金のでこぼこを補修する「パテ」付けなのですが、こんなに大きな「ヘラ」で作業するのは初めて見ました

外装の修復もあとわずかとなり、こんどは内装がメインになっていくそうです。

▲昔の職人技が垣間見える造りです。
ワタシもちょっとお手伝い。
さいわい、ペンキを塗るのはちょっと得意な人なので、木部の下塗りをさせていただきました。

(っていうか、それが職業ですから
)こんな貴重な作業に、少しでも関われたのが嬉しくって・・・・

一応、モニ226電車の修復は年内完成を目指しているそうですが、また手伝いに行きたく思っています。
かつては「ナローSL」の動態復帰も成し遂げたASITAの皆さんの技術力。
ひょっとすると、この車輌も自力で走行させちゃうかもしれませんね。


▲こんな車輌を「あたりまえ」のように作ってくる・・・
小さなモーターカーですが、こんなものを「サクッと」作ってくるのですからすごいものです。
なににせよ、ここの素晴らしいのは安藤館長以下ASITAの皆さんが楽しみながら取り組んでいられるところ。
各地でいろんな取り組みがありますが、まずは自分たちが楽しむということが、継続の秘訣なんですね。
とってもとっても名残惜しいのですが、この日はまだまだ先を目指さなくてはならず、閉館時間ギリギリでここを後にします。
たくさんの方々と出会い、ふれあい、楽しみあった軽便鉄道博物館。
かならずまた訪問しますよ

皆さんもぜひ、北勢線に乗って行ってみてくださいね
