今日の旅は、松山から始まります。
今日の目的は「乗り鉄」じゃありません。
松山から小一時間、アタマの上でコイツが見ている…

〈おまえたちは、もう…〉
今から35年前、大勢の方々に見送られ離れた「伊予西条」のホームに降り立ちます。
再びこの街の空気に触れられただけで、懐かしさのあまり胸が熱くなってきました。
ワタシが4歳から11歳までを過ごした「ふるさと西条」。
改札では、ブログ友達の「中途半端ヲタさん」が待っていてくれました。
「はじめまして」が正解なのかどうか…
挨拶のあと、早速ヲタさんのクルマでワタシの家があった場所へ。
建物はすでに無くなっていましたが、辺りの風景はあの当時の面影を残しています。
お向かいに住んでいて、ワタシのことを「我が子」のように可愛がってくれた御夫妻を訪ねると、すっかり年老いた懐かしいオバチャンの姿が。
聞けばもう90歳になられるとか…
オジサンは生憎、畑に出掛けていましたが、やはりお元気とのこと。
ワタシのこともハッキリと覚えてくれており、本当に感激の再会でした。
御夫妻がお元気なうちに、必ず再訪を心に誓ったのでした。
「ああ、日本のどこかに私を待ってる人がいる」
放浪人生でも、そこに必ず「人」の繋がりがある…
その後は、ヲタさんの運転で街のアチコチを案内していただきました。
大切な時間を、初対面のワタシのために使っていただき、本当に感謝しています。
昨日も書いた通り、今回の旅は「人」とね繋がりを深める旅となりました。
この後は丸亀にいる妹のところに行きます。
旅は明日も続きますが、ワタシにとって「ふるさと」と呼べる街は、西条だけ。
今回の旅も終わってませんが、次の旅も必ず西条に「帰って」きます。
景色やレジャーを楽しむのもいいけど、「人」の繋がりをたどる旅は、また違った深さがありますね。
最後に、「中途半端ヲタ」さんには本当にお世話になりました。
ヲタさんのおかげで旅の意義が何倍にも深まりました。
重ねて御礼申し上げます。
今日の目的は「乗り鉄」じゃありません。
松山から小一時間、アタマの上でコイツが見ている…

〈おまえたちは、もう…〉
今から35年前、大勢の方々に見送られ離れた「伊予西条」のホームに降り立ちます。
再びこの街の空気に触れられただけで、懐かしさのあまり胸が熱くなってきました。
ワタシが4歳から11歳までを過ごした「ふるさと西条」。
改札では、ブログ友達の「中途半端ヲタさん」が待っていてくれました。
「はじめまして」が正解なのかどうか…
挨拶のあと、早速ヲタさんのクルマでワタシの家があった場所へ。
建物はすでに無くなっていましたが、辺りの風景はあの当時の面影を残しています。
お向かいに住んでいて、ワタシのことを「我が子」のように可愛がってくれた御夫妻を訪ねると、すっかり年老いた懐かしいオバチャンの姿が。
聞けばもう90歳になられるとか…
オジサンは生憎、畑に出掛けていましたが、やはりお元気とのこと。
ワタシのこともハッキリと覚えてくれており、本当に感激の再会でした。
御夫妻がお元気なうちに、必ず再訪を心に誓ったのでした。
「ああ、日本のどこかに私を待ってる人がいる」
放浪人生でも、そこに必ず「人」の繋がりがある…
その後は、ヲタさんの運転で街のアチコチを案内していただきました。
大切な時間を、初対面のワタシのために使っていただき、本当に感謝しています。
昨日も書いた通り、今回の旅は「人」とね繋がりを深める旅となりました。
この後は丸亀にいる妹のところに行きます。
旅は明日も続きますが、ワタシにとって「ふるさと」と呼べる街は、西条だけ。
今回の旅も終わってませんが、次の旅も必ず西条に「帰って」きます。
景色やレジャーを楽しむのもいいけど、「人」の繋がりをたどる旅は、また違った深さがありますね。
最後に、「中途半端ヲタ」さんには本当にお世話になりました。
ヲタさんのおかげで旅の意義が何倍にも深まりました。
重ねて御礼申し上げます。