物凄い勢いで時間が経過している。
踏みとどまってしっかり対象を見つめないと流してしまう。
アンドレアスグルフスキー展を国立美術館で見てからそのことばかり気にかけて世の中を見渡している。
反して撮る写真は開放一点のみのピント、あとは溶けてなくなる描写の写真ばかり撮っている。
方法論なのだが最近仕事では135デシタル一眼レフで撮影する機会が多いのだが、というより135デシタル一眼を使用すればすむ撮影が多いのだが、かといってラージフォーマットの機材を使いたければ使えばいいのだが、何かどこかで消化不良気味なのだが、ひとまず手持ちのレンズの組み合わせとボディーのもつスペックを最大限に引き出す撮影をやってみたい。
など色んな想いが頭の中を駆け巡っている。
やったことないけどやりがいがある被写体。
見たことない写真表現の扉。
どんなシリーズになるのか楽しみな撮影が明日からスタートする。
明日とらえたもので全ては決まる。
もう少し目をつぶって身体を休めながら明日の現場を妄想しよう。
では。





