進藤祐光の多事争論 -22ページ目

進藤祐光の多事争論

世の中を見つめるカメラになりたい




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その1枚の写真に込められた想いをみてもらう相手にはどう受け止められるのだろうか?
それともどのような想いで僕のカメラの前に立っているのだろうか?
どのような想いでその被写体と対峙すべきなのか?

など色々な想いを巡らせて写真を撮っている。

我が地元唐人町商店街で道ゆくお年寄りに声をかけて老人の皺を撮っていた。
こころよく写ってくれる方もいるし、何かの勧誘を払いのける感じで立ち去る人もいる。

とてもいい表情をしたおじいちゃんを撮れた時の何とも言えない幸福感はなんだろう?

たった数分の時間を共有しただけだがいい感じなのだ。

皺をあまり見た事がなかったのだが人生が刻まれていた。

そんな事を繰り返すうちにまた違う想いが湧き上がる。

そんな感じ。





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次から次へと無理難題がやってくるがなんてことない。

やはり目的と目標を持った人間は強い。

この心を育ててくれた両親には感謝したい。

しかし年中仕事をしている母親の近くにいると本当に頭があがらない。
ここまでしなければ家族を育てられないものなのか?と敬服する。

やはりひとつの事を50年以上やりあげている精神力は学ぶ事が多い。

あらためて勉強になります。





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今年からお花の先生と月1回、先生がつくった花をあずかって僕が写真を撮るというコラボをはじめた。

生け花か?と思っていたが、カタカナの名前の今ばやりなかわいい造花がやってきた。

全てナイロンのような素材で作られている。薔薇をメインに宝石のようなキラキラした石もちりばめられてとてもかわいい。

ちょっとテーブルに置いたりしてると華やかになる感じなのだ。

第1回目だったのでとりあえずスタンダードに物撮りしたって感じに撮った。

D800にオールドニッコールのマクロレンズの組み合わせ。

マクロはハッセルの120mmかコンタックスの60mmかキャノンの50mmを使う事が多い。

今回はNikonオールドレンズの描写力をD800の高画素で緻密かつ繊細に写せればいいなーという狙い。

別にその写真をどうこうするわけではなく、お花の先生とのコラボなのだ。

やはり季節感を織り込んだほうがいいのか?や、いやいや無背景でレンズの描写力だけで突破していこう!や、いやいやいや、注ぎこむ光を的確に写せればいいよ!など色々と妄想を楽しんでやれる。

ところで最近、三脚って大事だな。と感じた。
1番好きな三脚はジッツオの5段なのだが、今は助手をつけてないので1人じゃ重たくて持って行くのが嫌なのだ。
なるべくカーボンの軽いのを使っている。

など発見もあったり。
日々鍛錬っすね。

月1回の楽しみが増えた!








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久しぶりにレオナルド8x10を出動させてみる。

やはり8x10の解像度にかなう写真はないだろう。(手持ちの機材で)

とりあえず撮る事。

それが生きる道。



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2月は逃げる3月は去ると言われてるが本当のようだ。

必要な絵を撮るためにだいぶん時間を費やしているのだが、いっこうに天気が冴えない。

今現在、小氷河期に入ったかもしれないと読んだのだが、やはりおかしいと感じる事が度々ある。

ここ1.2年、福岡の海沿いを中心に写真を撮っているのだが、これ程黄砂がかって霞のとれない日が続くのはなかった。

近隣から汚染物質が飛んできてるとしてもあまりにも続きすぎる。
深刻なのか?

長期予報では今夏は暑くなると予報されていた。
冬は寒くて夏暑い はあたりまえだが体感温度で2.3度違うように感じる。

太陽系までひいてみたら人間はウイルスのようなものだろうが、せっかくいただいた生きるための時間を大切にしたい。