進藤祐光の多事争論 -13ページ目

進藤祐光の多事争論

世の中を見つめるカメラになりたい




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今日はとてもよい1日だった。

6月1日は写真の日。

いい写真が撮れた。

心身ともに成長しているさまを見届けたい。



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よくわからない1週間を一瞬で過ごした気がする。

はやい。

そして6月1日へ。

明日は写真の日。

自宅にある大量のカメラで愛する人や住んでる街や大切な何かを撮る事を勧めます。




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はやいですね。

もうすぐ6月ですよ。

今日修理から戻ってきたカメラを久々持って涙がでそうになった。

5日間仕事以外のカメラがなかったのだ。

てか山ほどあるけどそれがいいのだ。

修理代金4まん。

新しいコンデジ変える値段だけどあえて修理。

さて明日からビシバシ撮ろう。

あ!そういえば新しいスピーカーが届きました!

持ち歩いて爆音垂れ流します。





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現代美術家の森村さんのトークショーに行ってきた。
福岡ミュージアムウィーク2014のイベントだ。

僕は小学生の頃に親父に連れられて福岡市美術館や福岡県美術館なのど美術館で写真展を開催される先生方の展示について行ってた。
額がピチッと同じ高さに揃うようにする方法や額の曲がりをとったり大人が皆、一枚一枚の写真について説明してくれるのが楽しくて仕方がなかった。

皆さんお医者様や学校の先生、サラリーマンの方など仕事をされてて自分の好きな時間に写真を撮ってそれを発表されてた。

福岡を離れる22歳までことある度に展示、撤収を繰り返した。

今回の森村さんのトークショーの中で今年開催される横浜トリエンナーレでは小学生でもわかるようなパンフレットの制作、展示がされると言われてた。
またその会場に福岡アジア美術館のコーナーもできるらしい。

僕は10年前に福岡アジア美術館で写真展を開催した。
本当に街中にあり、アジアの作家を見つめるとても好きな美術館だ。

森村さんのトークショーは子供の頃に感じたわくわくした気持ちが蘇った。

森村さんの作品は誰もが1度は見たことがあると思う。

僕も初めて見たときからずっと見てきた作家さんだ。

生の声と作品に対する考え方と今回横浜トリエンナーレで監督される想いを聞けて本当に楽しかった。

横浜に行こう!

ところで福岡ミュージアムウィークは福岡市民にはあまり認知されてなかった。
身内ですら知らなかった。
こんな素晴らしいイベントなのに官報とWebのみの告知だからか?

テレビやラジオは何を伝える為の道具なのか?
など違う面の疑問もしょうじた。

子供達が楽しんで絵を描いたり、観賞したりできる環境づくりを僕ら世代がつくっていかないと美術館の本来の目的が果たせない気がしてならない。


色んな角度から世の中がみれた良い機会だった。
福岡アジア美術館の皆様。
貴重な時間をありがとうございました!



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朝からジェットコースターに乗った感じで今終了。

かれこれ16時間のショートトリップ。

今日の収穫は顕微鏡の中の世界が簡単に写真に撮れるということ。

装置は高そうだけど。

まずは自分の血液をみてみたい。
どれくらいコレステロールが多いのか?
毛穴の奥の向こう側も。
虫いたら倒れそう。
受精シーンもみてみたい。
数億匹の精子の泳ぎっぷり。

とにかく何か蠢くものに鳥肌をたてたい。

理科の授業は天気図のみかたと天体観測しかまともにうけなかったが生物学に今からハマってみたい。

細胞分裂というか小宇宙というか無限のループをみてみたい。