久々のブログ更新となります。
実はこの1年、全然釣りに行ってなくてですね。
理由はまた改めて記事にしようかと思っているんですが、去年の正月にデジーノロッドを狂気の爆買い購入したにも関わらず、全然使ってません。
近所の野池でちょろちょろと短時間釣行のみ。
なのでインプレというインプレは出来ないんですが、出来る範囲でやろうと思います。
さて、今日は去年の正月に購入いたしました、デジーノレーベントルクチューン610МHRST4S
NEWモデル。
実はワテクシ、このロッドは早々に売却致しました・・・。
それじゃインプレ出来ねーじゃねぇか!
という話なんですが、まあ聞いてくだされ。
これから購入を検討している人には役に立つ話です。
何で早々に売却してしまったかというと・・・
ズバリ!前モデルと比べて、バランスが悪くなったから!
このブログはやたらと褒めちぎるようなインプレやメーカーにすり寄ったインプレはしない。
あくまで情報が少なく、またなかなか店頭で触って選ぶということが難しいデジーノロッドの購入を考えている人の一助になればという理念のもと運営しています(1年近く更新してなかった割にはアクセス数は知らん間に順調に伸びていて、釣りジャンルでは最高で600位まで上昇し、今ではグーグルでデジーノインプレで検索するとワテクシのブログがトップに出て来てるので、それなりにお役に立てているのかな?)。
なんで、良くないと思ったことはそのまま書きます。
前モデルからリニューアルされたトルクチューンモデルですが、610MHRST4Sは前モデルからバットパワーを上げ、ブランクス強度をUPさせているとのこと。
が、これが影響してか、前モデルと比べると明らかに持ち重りするようになっています。
リールシートの位置が前モデルと比べて5mmくらい(かな?)ティップ側に寄って、リアグリップが長くなっているんですが、明らかに持ち重りするようになりました。
このロッド、究極の底物ロッドと言われているのですが、底物で縦さばきの釣りをするには明らかにデメリットです。
縦さばきの釣りに求められるのは軽快感だと思うんですね。
なんでおのずとリールも軽量なものを使う事が多くなるかと思います。
カルコンみたいな重量のリールなら軽減されるかと思いますが、このロッドにそういうリールはあまり選ばないと思います。
ワテクシなんかはスティーズ使ってるんで、それは顕著に顕れます。
(持ってる人はどんなリール合わせてるのかな?)
なんで、軽快感を求める人にはワテクシは前モデルをおススメします(特に手首がイカれてきてるワテクシのようなオジサン世代には)。
実際、NEWモデル買ったけど前モデルに戻った人も結構おられるのでは?
エムスラならまだしも、このロッドを欲しいと思う人は底物やるのが目的で、ビッグベイトとか投げないと思うんですよね。
このロッド買うなら「これ1本で!!」っていう人はおらんのじゃないでしょうか?
ロッドバランス変えてまでブランクス強度を上げてリニューアルする意味なんてあったのかな?とワテクシ個人は思います。
なんで、ワテクシは前モデルをオススメします(もう中古でしか手に入りませんけど)。
もちろん、そんなもんパワーで克服してやるわい!という人はNEWモデル買ってもいいかと思いますが、バランスは圧倒的に前モデルの方がいいですよ。
610МHRST4Sは前モデルで完成していたということです。
それではまた✋
