伊香保温泉の石段。
手裏剣とか
ハイボールとか、
わなげとか。
伊香保温泉街には、いまだ射的とかもあります。
源泉は上にあるのかな?
かつてはにぎわったであろう、路地裏。
こういうところに入り込んで、以前を想像するのって、おもしろいです。
りっぱな旅館
ずっと前からこんな風に温泉街だったんですね。
今日泊まる旅館(石坂旅館)、以前泊まった旅館(吉田屋旅館)を見つけてみました。
あった!!
階段の上に神社の方へ行ってみます。
廃墟みたいなホテル。
神社の手前で立地はとてもよいのに、もったいない。
いつから時がとまっているのかしら。
この神社の左手を抜けて、ずっと歩いていくと、
露天風呂とか、伊香保温泉の源泉があります。
新緑と山藤がとてもきれい。
紅葉もよさそう。
このホテルの左手をすすみます。
伊香保温泉 飲泉所
元湯呑湯
単純温泉 弱酸性低張性温泉
34.2℃
pH 5.9
蒸発残留物 0.75g/㎏
メタケイ酸 170
メタホウ酸 5.2
のんでみます。
げげっ~~!!
すんごいマズイ!!
鉄が含まれるこの温泉、味としては今までで一番まずいです。
右手は水、左手が温泉です。
後ろから来た2人組の
「おへ!! う! まずい!!」
を聞きながら、さらに進んでいきます。
成分はこんな感じ。
黄土色。
通路の斜面に温泉が漏れ出ていました。
山藤がサイコウにキレイ。
いい香り。
新緑の中で生まれた甘い藤の香りが、風にのって吹いていきます。
ここは、前に行ったけど、混んでていて、ぬるくて、浴槽も広くなくて。
今回はスキップして、旅館の温泉にゆっくり浸かることにします。
源泉。
ここも沸き出たばかりの温泉が透明なのかもしれません。
けっこう量も出ている感じ。
露天風呂の前にあります。
噴出口
第2号源泉。
1号はどこかしら?
ほ!
こんなの発見。
「河の湯」とあります。
透明です。
なかなか熱かったです。
黄土色の伊香保温泉、黄金(こがね)の湯といわれますが、
こちらは、それに対して、銀色の湯、なのかな。
伊香保温泉 路地裏キャット
「こっちくんじゃね~よ~! おやつだけ置いていけよ~~」
おされな喫茶店などもある、石段。
降りていきます。
横道にそれて、足湯を見たりして、
石坂旅館に戻ってきました。











































