平潟港。
漁港大好き。
なので、散歩に行ってみます。
やまに郷作さんからは、歩いて5分の距離ですが、車で来ました。
暑かったこの日も、夕方の平潟港は、ひんやりとした海風。
りっぱで新しい漁船。
ライトのようなものがぶらさがっています。
夜、漁に出るような感じがします。
あんこうをとるのでしょうか?
週末の平潟港は静かで、船たちも休んでいました。
こちらはレジャーボートのような感じ。
こちらもりっぱで新しい。
翌日の朝も来てみたら、車がたくさんとまっていて、もうすでに船で出たようでした。
レジャーフィッシングかな?
高台に上がってみると、そこは神社でした。
八幡神社。
きれいにお掃除、お手入れされています。
昔からあるような港。
やまに郷作さんにあった絵。
ということは、湾を埋め立てて漁港にしたんですね。
このあたりの岩は、このようにベージュ色です。
穴が開いています。
向こうには、福島が見えます。
国道を少し北上して
勿来の関。
「入り鉄砲と出女」
関所の跡。
どんなドラマがあったのでしょう。
今は涼やかな木陰の道。
続いて、鵜の岬にやってきました。
昨日のネモフィラの喧騒とはうって変わって、とても静かで落ち着いています。
五浦もそうですが、海岸線がすてきなところです。
この崖に住む、鵜を捕獲して、売るらしい。
そんなの、ちょっとカワイソウ。
九十九里とはまた違った雰囲気。
いい波が次々と押し寄せていますが、誰ものっていません。
サーファーさん、ゼロ。
もったいない。
釣りをしている人いました。
ここで1日過ごせるのは、ぜいたくですね。
気持ちが開放されます。
気に入った、北茨城。
国民宿舎の敷地内に、鵜を展示してある小屋や公園がありました。
思いがけなくスイレンに出会って、うれしかったです。
かきわけて泳ぐ水鳥ちゃん。
すい~ すい~
まとめ
北茨城
しょっぱい温泉がある、静かでいいところ。
海岸線もグッド。
また来たいな。

























