皮膚の生理学と構造☆皮下組織 | サワの美容保健塾

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塾生の皆さまこんばんは。

こちらは安定しないお天気が続いております・・。


今回は

皮膚の構造の「皮下組織」について。


↓前回の続き、

皮膚の生理学と構造☆真皮


真皮のさらに下にある「皮下組織」。

その大部分は皮下脂肪(脂肪細胞) でできています。

脂肪細胞には白色脂肪細胞 と、褐色脂肪細胞 があり、

これは外からの衝撃を和らげるクッションのような働きで

体の内部を守ったり、

とくに褐色脂肪細胞は

体温を保つために働き断熱材のような役割があります。
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白色脂肪細胞はいわゆる「脂肪」で、

全身で言うと筋肉をほどよく覆って

女性らしいボディラインや

お肌のハリを演出してくれます。

お顔ではこの皮下脂肪は多いところと少ないところが

だいたいハッキリとしています。

頬から顎にかけては多めに付いているでしょう。


摂取カロリーとエネルギー消費量のバランスによって

同じヒトでも量がかわります。

増えすぎると肥満になったり、

皮下組織全体がぶ厚くなって真皮の弾力性を損ない、

老化していないお肌までたるませたりもします。

逆に少なすぎると、「貧相」に見えてしまうことも

あり得ます。

脂肪は多すぎず少なすぎずが、

健康はもちろん美肌にもベストと言えるでしょう。

今日はここまで!

ありがとうございました。

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