※今回のブログは
昨日(1月26日)分の
続編です
つづけてご覧下ってる方
ありがとうございます
今回はお顔の中心をメインとした方法です。
以前も記録したことが
ありますが、
筋肉は連動しあって働いているので
『○○筋のトレーニング』というような
完璧に単独で鍛えることは,
実はなかなかできません
以下をまとめて効率良く行い
美顔を手に入れましょう
○口輪筋&口角下制筋&下唇下制筋&笑筋のトレーニング
※ 口輪筋はお口の開閉に、口角下制筋はお口の角を下に引く、
下唇下制筋は下唇を斜め下に引く、笑筋は口元だけで笑うエクボを作る、
↑・・・という働きがそれぞれあります。
さらに!
老化特有のアゴのしわと、
「への字」口を遠ざけよう!
一番簡単で確実な方法!
目元とノドには力を入れないように
注意して下さい。
頬の筋膜「大・小頬骨筋」と、
アゴの開閉の働きをする「咬筋」も連動するので
かなりお得!?
今回は「芝居の発声練習」のように、出来るだけ
大げさにハッキリと口を動かすことが
ポイントです!
実際に発声する必要はありませんが、
ノドの奥を開くよう、一音ずつ行うと
顔の引き上げと共に
(頬の筋が張るから)、
普段の会話の発声発音が美しくなる効果が
あります。
(口の中の空間を広く使うよう筋が覚えます)
終了後にお口の周りが
じわじわと温かくなって
きていたら、正しく行えています。
↑注意事項は読みましたか?
1よく見てください↓
しゃべる早さで
です。
『あいうえお
いうえおあ
うえおあい
えおあいう
おあいうえ』
2・・・・慣れてきたら
『かきくけこ
きくけこか
くけこかき
けこかきく
こかきくけ』
さらに、さ行、た行・・・・
簡単な法則が
ありますが、
全ての母音の繋がりが
あり、同じ5繋がりの文字は
ないことから
毎回お口の動きが細かい新しい刺激と
なるわけです。
あ~を行までなら
1セットで十分です。
この発音練習方法は
日本を代表する劇団、劇団四季でも
訓練されている方法です
誰でも苦手な行がある
らしいのですが、
大丈夫でしたか?
私は『さ』と『は』が苦手です
三日間に渡り
お顔のトレーニング方法を記録してみました。
とりあえずは
三通りで、大丈夫です
何種類かやり方はありますが
そんなに種類多く
やらなくても
十分補える簡単な方法を紹介したまでです。
そのうちパッチリ目元編を
記録したいと思います
ありがとうございました
