最近、駄菓子屋さんを見かけなくなった。
私の年少の頃は、2,3件あったのに?
 
少ない小遣いを持って買いに行った記憶がある。
クジもやりたい、あれも食べたい、それを楽しみにしていた。
 
今、駄菓子屋に行ってもたぶんつまらないように思える、大人になったと言うことでなく、自由になるお金があの頃より少しあるからと言う理由でなくワクワク感がなくなったと思う。
少ないお金で、計算しながら、「あと10円あるからこれがかえる、」楽しかったと思います。
今の子供は「10円で買える物があったんだ!」と言って小遣いも多額に貰っている。
10円でいくつ買えるという楽しみがあった。コンビニに行ってキレイな財布から1万円札で買い物をする小学生、いけないのではなく良い時代になったなと、大人は考えるべきなのかもしれない。
 
一回、5円のクジに当たるまで引いた覚えがあります。
残り少なく、2等と3等が残っていて残り6枚のクジを全部引きました。
結果は・・・・
 
 
 
 
すべて外れ、店のおばちゃんが「2等あげる。」と言って商品をくれました。
うれしく、家に帰り、机の引き出しに大事にしまって、その夜、夢まで見て寝ました。
今冷静に考えるとインチキだったんだよね。
あのときは、2等賞を貰ううれしさの余りというか、頭が悪かったのかな?
そうだね、きっと。
 
今の子供はカードゲーム、ポケットゲームに夢中で遊んでいる、私も遊んでみたがさほど面白くはなかった。
下手なのかもしれない。
カードゲームもババ抜き、神経衰弱、七並べ、ダウト、大貧民などしました、ない頭を使い遊びました。
 
 
 
昔の遊び、鬼ごっこ、缶蹴り、三角野球、釘刺し、陣地取り、あの頃は暇があった。暗くなるまで遊んで友達の顔が見えなくなるのが替える合図だった。
 
自転車も、子供用の自転車はあったのかな?大人の自転車を友達に押さえてもらって三角乗り(サドル下の三角になっているところから片足を入れ自転車を斜めにしてペダルをこぐ)分かる人だけ分かればいい!
転んでもまた乗り乗れた達成感、今はない。
補助輪付きの自転車あったのかな?家は貧乏だったので買って貰えなかっただけかもしれない。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
あの頃に、できるなら、もう一度帰りたい。
 
 
 
やっぱ年を取った証拠ですね・・・・・・・・・・・・!