昨日今日と風邪を引いて休んでしまった(ノ_・。)
流石に体力的に疲れが溜まってたのだろう。
朝、本部長に風邪の欠勤の旨を告げたが、特に
何もいわれなかったが、辞めちゃうのかもしれない?
と不安そうな声色ではあった。
38.1℃、扁桃腺が真っ赤になり胆が止まらない。
咳もでる・・・
なぜか片目も充血して目ヤニというより、もう膿と
いったほうがいいほど沢山出る。
医者に行ったら、
「大丈夫、風邪だよインルフエンザじゃないから~」
しかし、風邪を引いたことで精神的に弱気になり
ちょっぴり鬱気味・・・久々であった。
辞めたいなぁ~とか、辛い!と思うようになっていた。
そのことを親に話したと単に親は激怒。
「今辞めて次仕事探してもないでしょうが!」
(いや、他の仕事でも一日にこれだけ体力は使わ
ないだろ(-_-メ
親の言いたい事はわかる。
しかし、健康的な生活リズムと社会に戻る足がけで
再発しそうだったら、やめてゆっくり慣らそうよ、
と送り出だしたのは親だ。本末転倒である。
主治医にも、よく人間関係のきつい介護業界で
ここまでやってるだけでも凄い。が、鬱上がりの人
にいきなりここはヤバイから、適度に体力つけた
ら他の業界に行った方がいいとも言われている。
まぁ、オバサン達と仲良くやっていけられれば
続けてもいいが・・・
そうでなくとも男が月収手取り10~14万じゃ、ねぇ。
年寄りといえど、ヒトの命預かっている仕事にして
は安いのだから。今後のことも考えて経験だけ
積んでおくのもいい、と主治医のコメントσ(^_^;)
まぁ、常勤+これだけいきなり責任やプレッシャー
の多い事を早くからやらされるとは思ってなかった
わけだが・・・
今日は熱も下がり、回復した。
弱気な気持ちも、ちょっとした鬱っぽさもなくなり、
まぁ、明日からまたやれるところまでやるか!
という気持ちには戻った。
本部長からも大丈夫?とTELがあり、病気の
心配とその先の心配をしていたようだ。
職員はみんなオバサンで男手は私一人。
これまで結構な男性職員が早々と辞めていった
中、やはり留まって頑張って欲しいのだろうと思う。
自分で言うのもなんだが、今のところ外見と話し方
で、利用者の婆さんならず、職員のオバサンら
にも印象は良い。
今後は判らないが (;´Д`)ノ
やっぱり、自分を大事に、周りに潰されないように
やることだけやって、とにかく割り切る心をもって活
きたいと思った。