今日は3週おきの通院日だった。


かれこれもう7年も通っていたクリニック。


開業当時からずっと常連・・・な私だが、今日も3週


間分の報告をした。


待合室には新規の患者らしい人もちらほらいた。



こんな世の中じゃ・・・ねぇ・・・




体力も精神的にもついていけず、辞めてしまった


介護職だったが、一般の人に負けず2ヶ月ももった


ことと、そろそろ自己判断でコントロールできる様に


なったからか、次からは4週間おきの通院が認め


られた。


今回の経験も決して無駄じゃないと言われたし、


自分でもそう思った。



(悪く捉えれば新規の患者に移行する、となるが


底まで深く考える必要はないと思う)




次でいきなり正社員で探して就くのは、体調的に


も、年齢や求人、仕事内容的にもムリだと思う。



ただ、やみ雲に時代の流れに翻弄され仕事を探


していてはダメだと思った。




とりあえず、お金がないことには生きていけない


ので何かしらバイトしながら体力を維持、向上


させつつも就きたい仕事への下積みが必要


だと思う。




プログラマ系に戻るなら、ブランクを感じさせない


ために最近の資格や、COBOLプログラマだから


+αの言語等(Java、オラクル、UNIX)の技術も


身に着けておきたい。


不景気の製造業でも、逆にCAD技術も向上させ


るなど数年後を見据えるのもいいと思った。




ただ、この年齢だとバイトすら見つからないのが


田舎の不便なところなのだが・・・


先月の分の給与日だ。


ヘルパー取得見込みで手当てつかないので時給770円

で計算される。

初回の月だからか、社会保険・厚生年金は引かれていない。



手取りほぼ¥90,000也 ・・・



もし、ヘル2手当てでも年金保険税金引かれれば多分

手取り11~12万だろう。これだけハードでこの賃金。


逆にオバサン職員で楽しているお局は共働きでも十分

な範囲かもしれないが・・・。




判ってはいたつもりだが、いざ受け取ると悲しいものだ。


これで人生をこの仕事でピリオド打つには情けなさ過ぎる。



まだ34歳。

まだ、這い上がれる。



だが、もう34歳。

気を抜いてプラプラしてる余裕はない。



鬱がほぼ治ったといっても、この環境じゃ再発は時間

の問題。自分のために、辞める。

その決意はやりがいはあっても、だった。



鬱再発率との戦い、体力との戦い、社会復帰との戦い


年齢との戦い、自分との戦い・・・


多すぎる重荷だが、とにかく進むしかない。


いや~、終に退職届だしました。



仕事がもうヤダ? キツイ? 耐えられない?


そういうわけじゃないんですね。



確かにきついし安月給なことは知ってて入ったことだし・・・



鬱からの社会復帰に丁度いい目処になっただけなんです。



朝6時30分には起きて、7半に出て、8時半に送迎、

10時から40人の利用者を2時間以内に入れる入浴の

肉体労働。

3時までのレクで大声だしてテンションあげて、帰りの唄

うたって一緒にストレス発散、帰りの送迎でにこやか

スマイル。


一通りの一日のペースが人並みになってきた頃合。

休日もいやおうなく朝目が覚める。




しかし、職員関係のストレスが逆に異常に増え始めたの

で、マイナス要因で逆転する前に辞めることにしました。


前からその筋書きのつもりでしたが。



詳しくは次回に!