人体実験中です。
糖質制限など、義母もガン手術をしたし(日本のおふくろはガンで亡くなりましたけど)僕らの歳になると周りにガンだ、糖尿だ、高血圧だとか少なくありません。
ちょっと前に韓国の友人はくも膜下出血で倒れて入院、奇跡的に後遺症無く退院した事件もありました。高血圧で薬も飲まず、時々倒れたりしてましたけど、ついにやっちゃったって感じですが、まったく洒落にもなりません。
で健康法は理論も勉強してまずは自分から実験。
で、ナイアシンですよ。
ビタミンB3のことですよ。
一つどこかのブログの記事をリンクしておきます。
で買いました。日本や韓国だと含有量が少なすぎるのでトランプ当選で注目のアメリカさんからの購入です。
iherb.com サプリがアメリカから安く買えるネットショップ
いろいろと勉強しながら購入して、飲んでいるのですが、一週間前にナイアシンが届きました。一錠に500mgとさすがアメリカさんです。
さて、飲むとどうなるか、いよいよ人体実験です。
一日目、なにも起こらず…
あれ?変です。
妻はフラッシュが起こり、全身が赤くなり、痛みとかゆみ、そして血行が良くなりカラダが暖かくなり…
で、ついに4日目にフラッシュ来ました。
かゆい、赤い、あつい
5日目は軽かったので安心していたら
6日目の昨晩、飲んで1時間もしていないのに強烈に顔と首、次に背中、足、全身がかゆく、痛く、真っ赤。
激しく来ました。
フラッシュは1時間から1時間半で引くのですが、その後ぐっすり眠れる効果とか期待してます。
ただ僕の場合は睡眠時無呼吸症候群を患っていて、眠りはよく分からない。
でも4時前に起きてしまい、これがよく眠れたということなのか?
あと、精神的に気分が優れる効果があるといいます。これもどうなんだろう?
今日の僕は元気ですけどね。
基本的にはナイアシンで期待すべき効果は細胞での代謝の補酵素としての役割ですから、脂肪酸がしっかり代謝してくれてATPが沢山できて健康であればいいわけです。
韓国の人は、糖質制限や分子栄養学や三石理論、ポーリング理論、どこまで親和性があるんでしょうかね。高脂肪ダイエットは流行っているとききますし…