今話題の釜山少女像問題に関連して韓国の「反日」とは何かについて別ブログでたっぷりと考察しました。
そちらに関しては
をご覧下されば感謝です。
さて今日はガンが治るということについて。
僕は2年前から東京で韓国ビジネス関連のビジネス交流会に委員長として携わってきました。
第一回目が2015年の4月。
最初の韓国ビジネスの講師として韓国で起業経験のある日本人のN社長にお願いしました。副委員長の李社長の知人でした。李社長は長年東京で会社経営をしている人です。
東京を一望できるような新宿のとある高層ビルの一室を借りて第一回の交流会は始まりました。
その後、参加者の在日の社長が経営する歌舞伎町の韓国焼肉屋さんで懇親会。
その後、有志が残って二次会へ。
その日が初対面である講師のN社長とバーのカウンターで並んで座ったときに彼がふとこう言いました。
「今日はいのちの話しをしなかった。しようかどうしようか迷ったのですが…」
N社長には韓国で起業した経験を大いに語ってもらったのですが、「いのち」の話しとはよく意味が分かりません。なにか重い意味が込められているようだったので、僕は注意深く聞き返しました。すると
「僕はガン患者で余命一年を宣告されてるんですよ」
うーん、確かに重い話し。初対面の人から聞かされるとなかなか…
しかしガンと言えば、私も母をガンで亡くしたばかりでしたから、他人事のようにも思えません。
「でもね、僕はガンについて結構詳しいですよ。治療のためにもお金を使ってるし…」
「だったらお酒飲んだらダメでしょ」
「今日みたいな気分のいい日に飲まずにいられますか」
その場でFacebook友達申請をし合い、その日は別れましたが、こういう告白はなかなかショッキングな出来事です。
その年の夏頃、N社長のFacebook投稿。
余命一年と宣告され、その一年が経った日だというわけです。
そして健康状態は維持していると!
それから幾日も経たないなかで、僕の周りにガン患者が発生。
いや僕らの年齢になると、成人病に混ざってガン患者って少なくないわけです。
ちなみにN社長は40代半ば。僕は50越えてますからね。
そこでガンに詳しいという東京青山にあるN社長の会社を直接訪問し、治療法などについて教えてもらうことになりました。青山のオシャレなオフィスです。取り敢えずビジネスはすこぶる順調だとのこと。
さてそうして教わった内容を伝達すると同時に僕自身が実践して実験することにしてみました。そうしなければ伝えるにも説得力がないと思ったからです。僕自身も納得しなければ、確信に至りませんから。
それから関連情報をネットで検索したりしていくうちに僕自身の知見も広がっていきました。
N社長は大腸ガンで腸閉塞を起こし、既に肝臓やリンパ節に転移している状態で初めて病院に駆け込んだ人間です。腸閉塞の手術を行い、組織検査でガンと判明と同時に転移が発見され余命一年の宣告というわけです。
「今日の話はここまで。じゃステーキでも食いにいきましょう!」
といってオフィス近所のこれまたオシャレなステーキハウスで肉と赤ワインを頬張りながら…
「で、現在はどんな状態なんですか?」
「CT検査では陰が消えています}
「え!」
治っちゃうんだ、ガンって。
詳しい顛末はN社長のブログで
癌になって、止めたこと、やったこと(アメブロ)
ちょうど一年前に余命十二ヶ月宣告を受けた話(story.jp)
そしてテレビ出演も
死を前にして人は何を思うのだろう?(NHK Eテレ オンマイウェイ)
そして本も出版!
韓国版の話も進んでいるということ。韓国版が出版されたら、僕は韓国人の知人友人に紹介しまくるでしょう。