はじめまして。
Whiteと申します。
地方都市在住のアラフィフ主婦です。
私は15歳で潰瘍性大腸炎になりました。
中学3年生。インターネットがなかった時代
家にあった家庭の医学書で自覚症状から
私は死ぬんだと思い、誰にも言えずに1人で悩み
日常生活がままならなくなるくらい具合が悪くなり
やっと親に言えて初めて病院に行ったのは高校1年生。
指定難病の認定を国から受け
一生治らない病気だと
医師に告げられました。
人生を絶望して生きた青春時代。
具合が悪くて日常生活が困難な日々。
身体が悪いから未来を何も描けなかった20代。
22歳で投薬をやめ
就職、結婚、出産を経て
36歳で病院での年に一度の大腸内視鏡検査もやめて
病院に行くことをやめました。
結婚後は食を徹底して
出来合いのものは買わず
野菜を買ってすべて自分で料理していました。
それでも病気は治らなかった。
コロナ禍でいろんな事のおかしさに氣付き
健康に関する本を100冊くらい読み
食に関する事をあらためて実戦していきました。
その結果50歳で自覚症状がゼロになって
いつのまにか完治していました。
「食」だけで50歳で完治させた私がやった事
やめた事、参考になった本だどを
少しずつ書いていきたいと思います。
未来が描けず真っ白だった私の人生
もっと早く知りたかった。
大切な事。
私たちの身体は食べたものでできています。
この病気で悩んでいる方や
健康について悩んでいる方にとって
少しでも参考になれば嬉しいです。
フォローよろしくお願いいたします。
White
