こんにちは。Whiteです。
15歳で潰瘍性大腸炎になりました。人生を絶望して生きた青春時代。具合が悪くて日常生活が困難な日々。
「食」だけで50歳で完治させた私がやった事、やめた事、参考になった本などを書いていきます。
16歳。高校受験で
無事志望していた高校に合格して
花の高校生活が始まりました。
相変わらず粘血便が続いていましたが
怖くて親には言えないままでした。
親が怖いわけではありません。
親に言う勇気が出ませんでした。
この頃は血便が出ている以外は
普通に日常生活できていました。
でも、家庭の医学書でこの症状の
私は死ぬんだと思い込み、
高校生活はあまり楽しめませんでした。
親友が1人できましたが
いずれ自分は死ぬんだ。
いなくなるんだと思い
親友以外とは
一定の距離感がある人付き合いを
無意識にしていたと思います。
高校時代の友達には
Whiteちゃん、なんかクールだったよね。
と言われますが。
それはそう。
自分が死ぬと思って生きていたから。
仲良くなっても仕方ないって
思ってましたから![]()
人と付き合うよりも
自分が生きた証を残したいと思い
趣味の作品作りに夢中になっていました。
…つづく…

