税の無駄、改善232億円 07年以降最少 会計検査院
会計検査院は29日、2013~18年度決算検査報告で官庁などに税の無駄遣いを指摘した結果、19年9月までの1年間に4件で計232億円の改善効果があったとする試算を発表した。 試算の公表を始めた07年以降で最も少ない額となった。 1件当たりの改善額が最も大きかったのは、17年度決算で商工中金に過剰と指摘した危機対応準備金。適正額との差額150億円が国庫に納付された。近年、金額を押し上げていた基金の余剰金返還はなかった。
解説 個人的にはここが無駄遣いと思います
それは悪質な納税者と疑い、調査したけど
問題なし(申告是認)です
約10万件の税務調査が全国で行われています
そのうち問題なし約2.5万件です
税務職員の平均給与が約44万円
平均稼働日数を22日とすると
1日2万円です
税務調査の平均日数は
実地調査が3日
準備、決議、管理者の日数が3日
とすると1件当り6日です
これに件数をかけると
2.5万件×6日×2万円=30億円
皆さん、これでいいのでしょうか
人生100年時代と言われていますが
いくらになるでしょう
この無駄な税金をなくす方法があります
知りたいですか
書面添付制度です
正しく申告していることを詳しく
記載し、国税局に伝える方法で
法人税確定申告書に数枚添付します
法人税の利用率は約9.5%と
まだまだ低い水準です
私はここに着目し
記載内容が充実された
国税目線で厳しく監査できる人材
の育成を目指しています
ご興味ありますか
私はミスジャッジを防げると
思います
悪質でもなくミスもなくと
問題のない会社とわかると
税務調査にいかないと思います
ただし、ホワイト企業だけ
サービスを提供して下さい
ブラック、グレーは駄目です