こんな疑問ありませんか。

・税務調査は経営者としてどのように受け止めているのでしょうか。

・顧問税理士として顧問先にどのように説明したらいいのでしょうか。

 

 

私の結論は、正しく会計処理していれば無駄な時間であるため対策を打つべし。

 

 

たとえば経営者からこんな質問がないですか。

・先生、そろそろ税務調査来ますかね。

・先生、うちは先生にしっかり見てもらっているから大丈夫ですよね。

・(内心、先生に高い顧問料払っているから大丈夫かな。)

 

たとえば顧問先にこんな回答していませんか。

・社長、だいたい3年から5年で来ると言われているためそろそろですね。

・社長、バッチリ見ていますから大丈夫です。(内心、担当者ちゃんと見ているかな。)

・(内心、来たら来た時よ。指摘されたら指摘された時よ。)

 

などなど。

 

 

私の解釈は

・不安にさせない日頃からの対応をする。

・しっかり見ていることを口頭だけでなく根拠のある資料の積み重ねをする。

・なんとなくの相場観だけでなく、顧問料の価値を言語化しておく。

・無責任な返答はしない。

・グレーもオッケーの処理をしない。

 

 

私の考える行動

・月次監査の記録を共有する。

・サービスメニューの明確化と新たな提案のきっかけをつくる。

・未来の支出を予測し、提案する。価値提供。

・国税調査官目線で監査する。価値提供

・あらかじめ模擬税務調査を受けているようなサービスを提案する

 

 

元国税調査官の本音

・不正計算を想定しているため過少申告加算税はどうでもいい。

・申告書の行間が見えないため概況聴取する。

・申告書をコーティングしていないか原始記録をみたい。

・申告是認はさけたいため重箱の隅をつつく。

 

 

簡単に解決する方法をお伝えします。

・上記の内容を一人で愚直に実践する。

・新たな取り組みをする仲間をつくる。