45歳で国税局を退職しましたが

約200人の国税OBを見てきて感じることとは

 

後継者個人的なランキング

1位 所内の税理士

2位 国税OB税理士

 

あくまでも私の個人的な想定です


想定の話がでましたが
想定だけは一人前で一歩手前で詰めれなかったのを思い出しました

そのすべては申告是認でした

では時系列に説明します
30代くらいから脂がのって余裕がでだす
税務調査の現場で税理士と接触
問題事項提示(鉛筆なめなめ)
ありがとうございます(恩を売る)


しばらくして再度、例の税理士先生の顧問先選定
誤解しないでください。税務調査と就職活動は

一緒に絶対にしてません(コミュニケーションを図ってるだけ)

 

利害菅関係者との飲食は国家公務員倫理法に抵触します

 

傾向として税務調査を含め接点が多い、税理士事務所に就職しています

 

人事異動は7月10日で退職し、税理士登録まで約2か月空白の期間

挨拶回りとか理由をつければ問題ないのかな?

 

いよいよ税理士登録し、税理士会会報誌が税務署に回ってきて

あー、やっぱりとか

いつ交渉したのかとか

大体想像はつきます

今までの気苦労を考えると問題ないと考えますが出来レース?

 

世の中色々あります

綺麗ごとばかりの世界でないことも

 

何が言いたいかと言いますと

後継者問題でアンテナを張っている先生方

こんな世界もあることを知ることで

行動がかわるのではないかと思います

 

つまり世の中が上手くまわり、ストレスのない社会、

経営者が本業に専念することで納税し

好循環な社会を実現したいです